EQNext EverQuest Nextのロア

EQNのロアはEQ1ともEQ2とも繋がらないまったく新しいものになっている。

EQNの世界に降り立ったプレイヤーが、
「Combine」としてQeynosを創設するところからストーリーが始まると思われる。

以下2万年の歴史を箇条書きで古い時代から現在のEQNの世界に遡る

※ 更新内容:
携帯アプリEQ Worldsに出てくるVelinorとその息子Miragulの謀反
ロアブックRise of the RingでRing of Scaleが立ち上がるまで
ロアブックThe Mage of the Teir’dalに出てくるドラゴンとの戦いで街が次々と奪われていくところ
ロアブックThe ArchMageに出てくるLady Oprest D’Ferren救出からオーガがCombineに加わるまで
ロアブックFrom Ash Comes fireに出てくるAshen Order設立からMaj’dul攻撃まで
ロアブックPrison of FireでNeria NaldiirがTagnik Vukar Prisonで行われていたエルフによるドラゴン拷問発見から戦争になるまで
その他SOE Live 2014の内容を追加
(最終更新: 2014/12/16)

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EQNext Q&Aセッションの内容

今日で最終日のSOE Live 2013。
昨日夕方行われたQ&Aセッションの内容がCurse.comのEQNext Fansで公開された。
「答えられない」という回答の理由には2種類あり、
ひとつがまだ調整中のため、もうひとつがネタバレになるため言えないためのようだ。
以下たった1時間にぎっしりつめ込まれたやり取りの内容。

Part 1 of the EverQuest Next Q&A Panel, Including Transcription
Part 2 of the EverQuest Next Q&A Panel, Including Transcription

難民島のような1箇所からゲームを開始するのか、それとも種族の街からスタートするのか?
歴史とロアを考慮しながら現在まだ調整中なので答えられない。

EUプレイヤーもβテストに参加できる?
できる。

なぜただ単にLandmarkではなくEQNext Landmarkなのか?
EQNext LandmarkがEQNextへの入り口であること、
EQNextと関係があることをひと目で分かってもらうため。
EQNext Landmarkでは、新しいNorrathをプレイヤーと一緒に作っていきたい。

(※ あまりにも紛らわしく2つの違いについての同じ質問が繰り返されたため『Landmark』に名前が変更。この最初の名前の影響は大きく、アルファ開始1年経ってもフォーラムにはまだ混同している人が質問を書き込んでいる)

Luclinが満月で見えるEQ1と見えないEQ2、と月の見え方には違いがある。
Odusはどうなってる?Kerranのロアは変わったのか?
いろいろな話を聞いてきたがOdusのことが全く出てきていない。
KerranはまだKerra Islandsにいるのか?どうやってエルフと出会ったのか?

まだ詳しいことは話せないが、Odusといった馴染み深い名前は冒険をしていくうちに目にしていく。
ロアについては今後公式サイトにアップしていくので、そこで明らかになっていく。

EQ1が始まったときはマナの数値がなかったが、そういったメカニズムはプレイヤーに教えてくれるのか?
隠すつもりはないのでプレイヤーに伝えていきたい。

アイテムを床に落としたらSWGのようにそのアイテムそのものが3Dで見えるのか、それとも袋が見えるのか?
多分SWGのようになる。

Tierとは具体的にどういうことか?
EQ2のようにTier2の生産アイテムといったことや場所のことなのか?

垂直レベル(地面、地下など)、エリアの難易度、キャラクターの進化のこと。
Qeynos周辺の地面をTier1とすると、地下に行くほどTierが上がっていく、という感じ。
Lavastorm周辺は地面がTier3から開始、といったこと。
キャラクターの進化もTier。
Tier3エリアを探検したい場合、キャラクターもTier3以上が望ましい。

昼と夜の視界は種族で変わるのか?
開始エリアは真っ暗闇にはしない。
開始したら夜で何も見えずに何もできずに終わるというシステムだとおもしろくないと思うのでそうはしない。
それ以外のエリアでは暗いところはトーチがあると便利。
昼と夜のサイクルはNPCのAIにも影響する。
例えば商人は日中物を売りに出ているが夜は出てこない。
闇商人なら夜出てくるかもしれない。

EUプレイヤーはIPでブロックされてUSサーバーで遊べない?
EUからベータ登録しようとするとProSiebenにリダイレクトされるので心配

現在そうならないよう対応中。サンディエゴに戻ったら詳しく話す
(※ EUプレイヤーにとってProSiebenは悪名高いものだったようで、そのせいかは不明だが2014/6にProSiebenとはまったく関連しないようになった)

ボスmobのAIは戦闘中にプレイヤーの戦術から学んで対応するくらい頭がいい?
そのとおり。
NPCには頭がいいAIと悪いAIがあり、特にボスクラスははっきりしている。

PHキャンプの時代は終わったのか?
そういうのはもうない。

HateについてAIはどういう動きをするのか?
例えばRaidのときに最もダメージを与えているプレイヤーにHateがいくのか?

まだ詳細は言えないが、頭がいいNPCほどすぐに何が起きているか理解して行動に移す。

SoE Liveが始まった時にはもうEQNextがプレイできると聞いたんが
リリース日はまだ決定していない。

死んだ時と生き返るときのメカニズムについては?
まだ秘密。

世界が変化するイベントは通常のプレイタイムに起こるのか、それともパッチの直後なのか?
Rallying Callはいつ起きるか予測不可。毎週火曜日と木曜日、といったふうには決まっていない。
サーバーダウン後ではなく長い時間をかけて起きる。
Qeynosの門が目の前で破壊されていくのを見ることができる。
Rallying Callはここを参照

ものを壊したらそれに当たったプレイヤーやNPCはダメージを受けるのか?
AoEダメージを受ける可能性がある。

一人でどんなクラスにもなれるというと、特にRaidでアイテム問題で揉めそうなんだが
まだ詳細は話せないがそのあたりのことは容易に予測できるので考えてある。

IksarとRatongaについては?
まだ秘密。
今のところHuman, Elf, Delf, Dwarf, Ogre, Kerranの6種族だけ確定しているが、これがすべてではない。
他の種族はあとで発表する。

Rallying Callであえて悪者になれるのか?
内容にもよるが、木を集めなければならないという場合周囲の木を全部切り倒して妨害することはできる。
ただしgrieferのためにゲームを作ってるわけではないので、
それでRallying Callの他の目標がストップすることはない。
Rallying Callはここを参照

6種類以外、他の種族のことは話せないとのことだが、最近のTrollはどうしてる?
それ他の種族だから!

マルチクラス制だからRaidのサイズは縮小されるということは?
Raid関連については本当は話したいんだがまだ詳細は話せない。
サプライズはとっておきたいので全部は話せない。
今回はEQNextのお披露目が目的なので、細かいことはあとで話す。

今の答えで質問できなくなってしまった。大規模Raidの予定を聞きたかったんだが
まだ話せない。

EQNとLandmarkにはAPIやウェブサポートはある予定?
開始直後はないと思うが、将来的にはサポートする予定

EQNに課金オプションがあるとしたらStation Access Passは含まれるか?
まだ決まっていないが含まれると思う。

サポートシステムの見直しはあるのか?
SOEゲームのサポートチケットを切ると他のSOEゲームのチケットが切れないのは?

そうならないように今後対応する。

MobのAIの頭が良すぎてプレイヤーが対処できずにやる気がなくなったら?
プレイヤーはできることをしてMobの戦術を破っていくしかない。
AIについてはここを参照

ロアパネルですべての行動がなんらかの影響を受けると聞いたが、
Skyrimのように誰かから何かを盗んでそれが見つからなかった場合、Factionに影響はあるのか?

あっちを向いている時に帽子を盗まれてそれに気づかなかった場合、Factionに影響はない。
帽子を盗むという行動がグローバルでそのキャラクターと何かに関連していれば影響があるかもしれないが、
その辺の詳細はまだ話せない。
マフィンを盗んでもそれが見つからなければそのNPCのFacは落ちないかもしれないが、
盗まれたことに気づいたNPCはマフィンを売るのをやめる可能性はある。

マルチクラス制でPure Healer, Pure Tankというのがなくなり、
誰でもスキルを取って自分のヒールができるようになるわけだが、
アクションベースのゲームが嫌いな人には向いてない?

まだ調整中だが、なるべく多くの人に受け入れられるシステムにするつもり。

野生の動物にもAIはあるのか?
動物にもある。
NPCは食べ物を見つけたり寝る場所を探したりして動きまわる。
クマはシカを探してうろうろしハンターはそれを狙って探し歩いたりする。

PvPについてはまだ話せないとのことだが、システム上にはあるのか?
まだ話せないがPvPの話はしている。
確定していないことを話して期待させたりがっかりさせたくないので詳細は後で。

SoE Liveの参加者はベータ当選確定ってことは?
それはまだ公表していない。

Landmarkの生産スキルは?皮製のテントを作りたかったらシカを狩って皮を得る必要があるのか?
Landmarkのものはすべて手作り。
黒曜石のソファーを作りたかったら黒曜石を取りに行く必要がある。

Landmarkでは狩りができるのか?
まだLandmarkのフィーチャーを公表していないが、
皮を使って何かを作るというようなフィーチャーは是非取り入れていきたい。
詳しいことは今後情報を出していく。

Rallying Callのコンセプトについて。
世界が自然に再生して常に変化し、同じことは繰り返さない、ということだが、
休暇でRallying Callに参加できなかった場合戻ってきた時の影響は?

たくさんアイデアは出ているが詳細はまだ話せない。
同じことは繰り返さないようにしたいとだけ言っておく。
Rallying Callはここを参照

NPCはキャラクターの種族で反応を変えるのか?KoSの種族という扱いはあるのか?
ロアについての詳細はまだ出せない。
あまりネタバレしないように言うと、ログインした当初はオークからKoSになるはず。
何をしたかでNPCのFactionは変わっていく。

プレイヤーが作ったストーリーがKindle Worldsで読めるようになったりするのか?
コミュニティにできるだけ参加してもらいたいが、詳細はまだない。

12才でEQを始め、たくさん友達ができた。一緒に遊びたいが40クラスのマルチクラスだとソロが主流になるのか?
Rallying Call以外にもダンジョンやRaidなどグループコンテンツがたくさん用意されている。
どのクラスをいくつ取得してあるか、というよりもスキルが重要。

今回のイベントではEQNextとLandmarkのお披露目、そしてふたつの違いについて主に話してきた。
カバーしきれないほどたくさん話したいことがあるが時間が限られている。
ただ人と人とのつながりのあるコミュニティを作っていきたいと思ってゲームを開発してきている。

EverQuestほど人とのつながりが強いゲームはないと思っていて、
EQNextはそれを超えられないのではと思って(上の)質問をした

確かに過去10年でEQほど人とのつながりが強いゲームはないと思う。
今回もそうしたいという目標は同じだがメカニズムが違うと思う。

いろいろ建設したりRallying Callの影響でオークの居場所がなくなったりする?
例えばみんなでALTをたくさん作って一人ひとりが家を建てて辺り一面住宅にして、
オークをCrushboneまで引き込ませたりできる?

そこらじゅうハウジングだらけにはならないシステム。
敵のグループが少しでも追い詰められたらなんらかの報復をしてくるようなメカニズムがある。
Rallying Callはここを参照

WizのTLのような、クラス特有のトレードマークのようなものはある?
EverQuestでパワフルだったそういったものはいいアイデアだと思う。
Round Tableでどんどん取り上げてほしい。

AAを導入する予定は?
AAはないが、AAに似ていて異なるHorizontal Progressionでプレイヤーの能力を伸ばしていくシステム。
クラスのTier upでそのクラスに合ったアイテムを探してスキルを広げていくもので、
とても時間がかかりAAに似ている。

生産は1つだけ種類を選ぶ仕組み?マフィンと鎧を作ることは可能?
まだ詳細は話せないが生産を気に入ってくれると思う。
生産だけで専用のパネルが必要なくらい情報が山ほどある。

パソコン用ゲームパッドへの対応は?
対応したいと思っているが、ますはキーボードとマウスでプレイできるゲーム開発を優先している。
その他は後回し。

2階建ての家を建てて1階を酒屋にして営業することはできる?
できたらおもしろいと思うよね?Round Tableでぜひ提案してほしい。

NPCの敵対Factionを上げてる友達と一緒に遊べる?
例えばQeynosの周りでGnollを殺してQeynosのFacを上げてる人と、
Qeynosの商人を殺して奪ったアイテムをGnollに売ってる人は一緒にクエストできる?

プレイヤーには好きなことをしてほしいが、Qeynosに入れない友達と遊べなくなるようにはしたくない。
バランスを調整中。プレイヤーが選ぶ一つ一つの行動に意味があるようにしたい。

でもEverQuest 2ではFacのせいでヘリテージクエストが続けられなくなった、ということはなかったが
EverQuest Nextへようこそ。

マップシステムについては?
LandmarkでどんなマップができるかによってそれがEQNextに導入される。
Alt Tabの連打でWebサイトのマップを見ながらプレイするようなゲームにはしたくない。
プレイヤーにはWikiを読む時間よりもEQNextのなかの世界で過ごして楽しんでほしい。

配信や録画、スクリーンショットの共有などのソーシャル機能はあるのか?
ある。

自分のキャラ、採集、ベンダーなどオフラインでゲームができるようなシステムは?
ログインした時にアイテムが売れたかをチェックする以外にもなにかあると楽しみが増える。

その点についてはまだ少ししか話し合っていないが、
Landmarkではやりたいことを予約状態にさせておいてオフラインで見ることができる。
オフラインのゲームプレイ要素はサポートしたい。
その代わり過去のゲームとは異なるアプローチをしているので、オフラインでできたことがEQNではできないかもしれない。

EQNext マルチクラスのキャラクターアビリティ

EQN: ドワーフのコンセプトアート

昨日のSOE Live 2013でのライブ配信ではドワーフのヒゲについては語られなかったが、
公式サイトのRound Tableではアンケートやってた。
しかも女ドワーフのヒゲについてだった。
「趣向を変えてヒゲなしでいこう!」「ドワーフならヒゲでしょう!」「選択できるようにするべし!」「どっちでもいい」の4択だった。

種族については昨日Human, Dwarf, Kerran, Ogre, Dark Elf, High Elfの話が出た。

クラスについては現在のところWarrior, Blademaster, Rogue, Wizard, Tempest, Rangerが出てきている。

Curse.comのEQNサイトに、今日SOE Liveで行われたクラスについてのパネルディスカッションの動画が上がっていた。

使えるスキルは8スロットだけで、
武器アビリティ4つ
キャラクター(クラス)アビリティ4つ
と分かれている。

さらにキャラクターアビリティは、

Movement: teleportやleap jumpなど移動系
Offensive: fireball magicやmissileなど攻撃系
Defensive: shield wallやspell reflectなど防御系
Utility: invisiやunsummonなど便利系

の4つに分かれている。

そしてまたさらにこれがクラスごとにどの種類がいくつ使えるか異なる。
例えば、

Blademasterは攻撃系のクラスのため、攻撃系アビリティを4つ入れられる。
Rogueは攻撃系アビリティ2つに便利系2つ、Wizardは移動系2つ、攻撃系1つ、防御系1つ、などと決まっている。
全部使えるクラスだとしたら、

移動系にLeap
攻撃系にMana burn
防御系にSpell reflect
便利系にUnsummon

といったキャラクタービルドを作ることができる。

武器アビリティは固定で、キャラクターアビリティのほうでいろいろ変えていく。
武器の変更は戦闘中にはできない。
アビリティ+アイテム(武器)=クラスビルドだそうだ。
なぜかここで「あこがれのDelf Rangerが作れるよ!」と言っていた。

レベルはなくTierを上げていくシステムだが、
Tier 4 WarとTier 2 Wizを同時に上げることは可能で、片方を上げるためにそのクラスをプレイする必要はない。
WarやっててWizも上がっていく。

動画のクラスの説明はこんな感じだった。
あとは質疑応答だった。
MobにAIがあるのでだんだん同じ戦法は通用しないようになってくるので、
いろいろ考えて変えながらやっていくようになる。
ペットクラスもあり、一時ペット(EQ1のCLRのハンマーのようなもの?)やずっと出てるペット(MAGペット?)がいて、
しかもペットにもAIがあるとのこと。

ちなみにEQNextは現在も開発中のため、
これまでに出ている内容は変わっていく可能性がある、と毎回パネルの最初に必ず出ていたそうだ。

EQNext 1時間半の発表に入り切れなかった細かい情報

SOE Live 2013ではEQNextに関するパネルディスカッションがいくつかあるが、
それらは残念ながらライブ配信はない。
昨日行われた1時間半のライブ配信で語られなかった細かい点について、
実際にSOE Live 2013に参加している人から情報が出てきている。
これを聞くとさらに細かく聞きたくなるが、以下分かっていること。

【ものを壊せたら荒らす人がいるのでは】
壊されたものは時間をかけて元に戻ってゆく。
どれくらいかかるかはどれだけ壊されたかと人数によって変わる。(人数、というのがよく分からないが詳細はまだない)
また、重要なものはimmuneとなり破壊できない。

【Rallying Callは、人がいなくなったらどうなる?ずっと完了しない?】
Rallying Callは本を読むことに例えると分かりやすい。
第1章を終えてから第2章のページをめくり読み進めていく。
Rallying Callに参加する人がいなければ何も進まない。
状況によってはmob側に町を奪われたりする。

(レベル制ではないので、他のゲームのように1年後には一定のエリアからまったく人がいなくなる、
ということはない、というのがありそう。Rallying Callについてはここを参照

【生産と採集については?】
生産はSWGを改良した感じ。
生産レベルを上げるためにライフル1万丁作る、というシステムではない。
クラスは武器に依存するため、いろいろなクラスで使える武器の複数のパーツを集めてひとつの武器を作ったりできる。
生産はスキル制ではなく、クラスを進化させていくのに似ている。

例えば、この武器でこの建物の壁を壊すことができるが、床は壊せないとする。
違う武器では床が壊せるかもしれない、床下に何かあるかもしれない、となれば違う武器を作るしかない。

アンデッドに強い武器にはこの材料、など種類がいろいろある。

採集に関しては、他のゲームだと低レベルはCopperを使いMithrilは高レベル、などと素材にレベルがある。
EQNextではすべての材料がさまざまなタイプのアイテムに必要になる。

【戦闘については?クラスの役割とかそういうのは?】
戦闘関連はまだまだ調整中。
クラスにはクラスアビリティが4つあり、武器アビリティは4つある。

(今日のパネルでクラスについてというものがあるのでもっと情報が出てきそう→クラスについてのパネルで語られた内容2014年のSOE Liveの情報も参照

【レベルがないキャラを強くする方法は?AAのようなものはあるのか?】
レベルではなくTier。Tierを上げていき、そのTierに合ったmobがいるエリアがある。
Tierを上げるにはさまざまなゴールがある。たとえばアーマーセットを揃えるとTier upする。

Expなし。
Mobを殺すのはゴールを完了するため。(アーマーセット集めやクラス取得など)
どうやって完了するかは自分で選ぶ。

最終的に40クラス取れるが、例えばPALとSKを同時に進めることは不可能。
なぜならPALの道を進めていくにはいいことをしていかなくてはならず、SKと対称だから。
どちらか極めてからもう片方を進めることは可能だが、
Factionが影響するため極めたほうのNPCからは口を利いてもらえなくなる。

クラスの取得には難易度があり、取得が難しいクラスもある。
アイテムはNDかBind on Equipで、アイテムにかなり依存する。

生産アイテムを重視していて、Raidアイテムと同等の性能。
Raidをやらなければ強くなれないというシステムではない。

例えばROGがWIZのテレポアビリティを得て使ったらBSが使えなくなる、という場合、
そうならないための装備を集める必要があるが、それは生産で作れる。
装備にはSTR5, STA5といったステータスはなく、
アビリティを使えるかどうか、どれだけ使えるかというステータスがつく。

【クエストは?】
NPCの頭にでっかいマークがついていて、それに話しかけるというのはEQNextにはない。
例えばオークに畑を荒らされて困っている老人がいたとする。
その老人を助けることもできるしオークを助けることもできる。
老人を助けたらたまたまベテランウィザードで、新しいクラス(ウィザード)のことを教えてくれて取得できたりする。
またオークを助けたら、戦闘スキルを教えてくれたりする。

【死ぬとどうなる?】
デスペナについてはまだ秘密だが、死なないことに価値を見出だせるようにするつもり

【ハウジングは?】
詳細はまだ秘密

【その他いろいろ断片的な情報】

  • シームレスな世界(それでもインスタンスはあるよう)
  • まだ海はない
  • goodとevilなし
  • auto atkなし
  • 発表で見たmobは、自由には動いていないデモ用のもの
  • EQNextの大部分が未発表


  • いろいろなところから集めた情報だが、以下が主なところ
    PC GamerによるDarrin McPherson氏とJeff Butler氏とのインタビュー記事
    EQHammerのインタビュービデオ
    Darrin McPherson氏と話した人の書き込み

    SOE Live 2013が開催されているラスベガスのプラネットハリウッド内からはインターネットに繋がりにくいらしい。
    イベントが終わってみんな自宅に帰ったら情報が出てきそう。

    (→翌日のQ&Aセッションでさらに情報が

    EQNext 動的なAIと変化する世界

    EQNextの世界では何かをすれば何かが変わる。
    そしてNPCはそれを覚えている。

    EQN: 行動を選ぶOrc

    例えばOrcはガードのいる街には近寄ろうとしない。
    ガードの目が届かない場所をうろちょろして、
    何も知らない通りがかりのプレイヤーを襲おうとする。
    通常のゲームの場合、一ヶ所にOrcがわく場所を決めておき、
    プレイヤーが来たらそこにわくような作りになる。
    EQNextの場合は、ガードの位置やプレイヤーが通る場所をOrcが判断して動き、
    あとはOrcのAIの行動に任せる。
    プレイヤーがガードになんらかの警告を出して対処するまでOrcはその辺りをうろつくので、
    プレイヤーはその道を通るのをやめるとする。
    するとOrcはプレイヤーが来ないと判断して他の場所に行く。
    Orcがプレイヤーを捕まえて金銭を奪えるいいスポットを見つければそこに居座る。

    このように、1人のプレイヤーが道を変更、というだけの行動でそれがEQNextの世界に影響を与える。
    周辺環境だけ与えられた世界があり、そのなかでプレイヤーだけが成長していく世界とは異なり、
    EQNextはプレイヤーの行動が作用して世界そのものを変えていくシステム。

    EQN: 上から下まで広がる世界

    平面マップだけではなく、山頂から地下の奥深くまで世界は広がっている。
    地中の奥底まで行ってみたかったら地面に穴を開けてもぐっていけばいい。
    ただし地震がちょくちょく起きる可能性がある。
    するとものが破壊され、また新しい世界ができる。

    EQN: 何千年ものロア

    EQNextには何千年もに渡るロアがある。
    その中でプレイヤーが自ら選んで行動をして世界を変えていくことになる。

    EQN: Halas周辺

    Rallying CallというPublic Questに似たイベントがあり、完了するまで数ヶ月かかる。
    すべてのプレイヤーにRallying Callがあり、協力して目標を終わらせる。

    EQN: Rallying Callのステージ

    例えば「Halasに行き、外に小さな町を作れ」という内容だったらHalasに行き、自分にできることをする。
    材料集め、建設、周囲のmobを倒して建設の安全を確保したりする。

    EQN: Rallying Callで建設

    完成後次のステージは何がトリガーになって開始するのか、どういう内容かは始まってみないとわからない。
    怒ったgnollの集団が何ヶ月もかけて建てた町を壊しに来るかもしれない。

    世界が変わればクエストでさえ変わるため、ALTで始めた時にはもう同じクエストはない可能性がある。