EQNext トランスファーとアンロック

EQNext LandmarkのアドベンチャークラスをEQNextに移動できる件について。
キャラクターをトランスファーと言っていたと思ったが、アンロックと言っているところもある。

アンロック
EQHammer
Playing the Adventurer unlocks access to it in EverQuest Next at launch, so you can multiclass from day one.

トランスファー(アンロックも含ませてるような微妙な感じ)
Massively
If you play Landmark, you’ll also have access to the Adventurer class when you boot up EQ Next, allowing you to start multi-classing from your first moments in-game (or you can just transfer your Adventurer directly into Next).

トランスファー&アンロック
ZAM
Once the full EverQuest Next launches it’ll even be possible to transfer the character to the new game. Either way, the Adventurer will be unlocked for all our characters, allowing multiclass experiments to start right away.

最初にアップされたライブ配信ではトランスファーと言ってたのが、
あとでどこかのプレス(確かイタリア)とのインタビューではアンロックと言ってたと思う。
それでごちゃごちゃになってるようだ。
トランスファーと聞くとサーバー移動でキャラを移動するような、キャラそのものを移動するイメージだが、
スキル的なものを移行するだけでEQNではキャラを別に作るというのが正しい気がする。
でなければEQNLにキャラがいなくなってしまう。
それにEQNLで使える種族が限られているとすると、EQNで違う種族をやりたくてもできなくなってしまう。

上のリンク先のZAMにここここで書いたGamescom 2013の情報以外のものが少し載っていた。
以下EQNLについて新しい情報だけ。

  • 自由に作成をできるとはいえカスタマーサービスの管理のようなものがある。世界観に合わないもの(近代的な高層ビル、近未来宇宙基地、実在の歴史建造物など)は却下される
  • 土地を決めていろいろ作ったあとに気が変わって引っ越ししたければ荷物をたたんで引っ越しできる
  • 制作に使う資源にはコモン、アンコモン、レアなどあり、レアなアイテムにはレアなツールを使って材料を得る
  • 材料はそのまま建設の基礎に使ったり、生産テーブルに持っていって高度なアイテムにしてから使うことができる
  • シンプルな生産テーブルはほとんどどこにでも設置できるが、大きな生産テーブルを設置するには数人必要
  • ものすごく複雑なものを作るには、なかなか簡単に行けない場所の生産テーブルに行く必要がある
  • テンプルを作れ、などといったテーマが出され、それにそって建設した建物はキーワードでタグ付けして投票システムに利用し、スコアボードに表示される。上位の作品がスタッフによって審査されてEQNに導入される
  • 上のコンテストに参加するとアチーブメントやタイトルなどを獲得できる
  • EQNLはEQNがリリース後も継続され、EQNLが好きな人はずっとEQNLだけプレイすることができる
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    EQNL EQN Landmark追加情報

    MMOBUFF.TVのGamescom 2013でのインタビュー動画
    なぜか途中までYouTubeのEQNext EUチャンネルにアップロードされた。
    残りは明日にでもアップロードされるのかもしれない。

    ちなみにEQN EU公式サイトはここ

    以下上の途中までの動画とEQNext Fansの全編のまとめより新情報だけ。

  • Pay2Win(課金しないと勝てない/強くなれないゲーム)にはならない
  • 見た目に関するアイテムが課金で買える
  • インスタンスのRaidコンテンツはなく、ボスは定位置にわかないContested
  • EQNLで作ったアイテムは型紙のようなテンプレートにしてEQNに送ることができる。その型紙を置くと型紙の持ち主だけが見えるワイヤーフレームが表示され、その上に材料を乗せると実物ができあがる
  • EQNLでは誰でも土地を持てるがEQNではなんらかの方法で獲得しなければならない
  • EQNLで作ったものや土地などは設定で他人に壊されないようにできる
  • 知り合いと土地をつなげて広大な敷地に街や(*恐らく)バトルアリーナなど作ることができる

  • *バトルアリーナの例についてははっきりとは明らかにしていない

    EQNL EverQuest Next Landmarkの地形変更と建物建設の動画

    Gamescom 2013初日で紹介されたEQNext Landmarkの映像の中にあった、
    地形変更や建物建設を実際にやっている早送り動画が公式YouTubeチャンネルで公開された。
    ライブ配信に含まれていた動画よりもタイマーが出ていて見やすい。

    Ashfang

    Feerrott

    Ashfang

    いちばん気になるのは高さ制限だ。
    個人的にはこれはあってほしい。
    じゃないと地上はバベルの塔やら天国への階段やらであふれ、
    地下はマグマ(Lavastorm?)まで柱が突き抜けたりしそう。

    EQNext Gamescom 2013初日のEverQuest Next Landmark新情報

    ドイツのケルンで開催されているGamescom 2013から、EQNext Landmark関連のライブ配信が毎日30分ずつある。
    録画はTwitch TVのEQNext EUチャンネルに順次アップロードされていくと思われる。

    Gamescom 2013初日のEQNL発表の録画

    前半はSOE Live 2013のまとめ映像で後半14分近くからEQNext Landmarkの新情報が始まる。

    以下SOE Live 2013での発表以外の新しいEQNext Landmark情報。

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