EQNext 地名入りマップ

ロアブックやロアパネルなどの情報を元に、プレイヤーがEQNのマップに地名を入れた。
それにMoorgard氏が場所の訂正を入れて作られたマップが完成した。

プレイヤーが作ったEQNマップ(クリックで拡大)

プレイヤーが完成させたEQNマップ(クリックで拡大)

Labeled EQN map

Moorgard氏はこのスレッドで以下のように何度もコメントを入れている。

– これは完全な縮尺図ではない。
– Landmarkの距離感とはまったく違いもっと広い。
– ロアブック「Fall of Bastion」と「Last Stand of the Teir’Dal」に出てくる地名の位置関係と実際のマップは異なる。この2冊が書かれた当時は大まかなマップ設定しかなかったため。
– このマップは、オリジナルのEQに似た位置設定で作った。
– EQNリリースの時点でKerra Islesを含めたいが、まだ分からない。ただ、未公表のマップではPlains of KaranaとRathetyrの西にある。Kerranは暖かい地域にすむ種族なのでKerra Islesは北ではなく南に位置する。
– SolusekはYelinakと仲が良かった。Keldarain時代の種族は近代Norrathの種族よりもドラゴンとより親しい関係にあった。War of Plagues後にSeraphsがNorrathを去ったあと、SolusekはYelinakにRohsongを託した。Solusekは他の種族、特にDalに知識を与えた。これがElfがHigh Magicを手にするきっかけとなり、自分たちだけの知識として守ってきた。ドラゴンの間で学者として有名なLady VoxはRohsongの研究に熱心だった。YelinakはLady VoxがRohsongを手に旅をする許可をしていた。

なお、Neriakは過去の街となっている模様。
Thex家代々の邸宅Neriakは、戦争でドラゴンが見せしめに壊しThex家はKunarkに逃げたため。

EQNext ロアにまつわる小話いろいろ

EQNの公式ロアフォーラム(EverQuest Next Lore)より、プレイヤーの書き込みに開発が回答したものの抜粋。
その都度見ていた時はそうでもないと思ったけど、集めたら結構長かったので信仰のところははしょってある(信仰だけで以下の寄せ集め全部くらいありそう)。

(カギ括弧内がプレイヤーの書き込み)

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Landmark Update Notes – 8/27/14

今日は予定通りLandmarkに大規模パッチが入り、戦闘システムが実装される(サーバーアップ時間は未定)。
PvPに参加する流れは次の通り。

Landmark: PvPマップ

マップ(M)のPvPにチェックを入れるとPvPクレームが表示される。
そのクレームに行くとドロップダウンが出て、「Join Queue」ボタンを押せばQueueに入る。
人数がそろうとJoinウィンドウが出るのでクリックして参加する。
Queueに入っていながら他のIslandやWorldに行くとQueueから抜ける。
PvPゲームが始まると参加していないプレイヤーはクレーム外にテレポートする。
ゲームに参加中に抜けたい場合は「Leave Game」ボタンで抜けるとクレーム外にテレポートする。

アビリティの中には地形を壊すものもあるが、PvPゲーム終了で元に戻る。
武器を装備すると戦闘ビューにUIが変わる。
Armorは10秒ほど攻撃を受けなければヒールされる(時間は今後調整)。

Landmark: PvPで死亡画面

Armorが0になると死ぬので、RezをもらうかRespawn Pointに戻って生き返る。
復活できるまでのタイマーは各クレームで設定されている時間になる。

これらはすべて現時点でのシステムであり、今後調整されていく。
また、戦闘システムの調整はプレイヤーだけでなくNPCの戦闘システムの調整にも関わってくる。

話はまったく違うけどEQNのSerpent’s Spine Mountainsの麓にあるKithicorについての小話。
EQNの神々の集合体の一つSeraphsとRavanerがKithicorで戦い(Ravaner War)、戦いの末命を落とした多くの神々の中にTunareがいた。
Tunareの流した血はKithicorの土地に染み込み、その血がRavanerのカオス魔法と混ざり合ってKithicorの森が混沌化する。
死んだTunareの意思はErollisiが引き継ぐことになる。

という話をSOE LiveのAIのパネルでしていたが、これが今一部で大反発されている。
EQNでTunareが死んでいることに耐えられない、ということのようで、
「ロアを今すぐ初めから書き直せ」 「EQをぶち壊しにされた」とまでEQN公式フォーラムに書いている人が一人だけじゃないのがすごい。
「Tunareが死んで許せないって。。。EQ1で何回も殺されてるんじゃ?」や「エルフがこんなに信仰熱心だったとは」などと言われていておもしろい。
ロア書き直せって人はTunareのことだけ聞いてロアブック読んでないだろうね。
だいたいいつもこういうのは「そんなに嫌ならEQ1かEQ2をやればいいじゃない」で終わる。
(ただし反発してる側には終わりはない)

というわけで以下はLandmarkのパッチ内容。

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Landmark Kerraスタイルガイド

Landmark: Kerra建築コンセプトアート

EQNのケラの都市を作るためのスタイルガイドが発表された。
ダークエルフ都市スタイルガイドの時と同様に、開発とLandmarkプレイヤーが意見交換しながら変更されていく。

先日のライブ配信のケラの話をまとめると、次の特徴がある。
– オープンエアを好む。建物の中にいながら野外にいるような、自然光が入るのを好む
– 窓から外を見た時に、水平の位置に隣の建物の窓が見えないように互い違いに階層や窓が設置されている(上の画像の赤い横線)
– 同じ長さ、同じ大きさにこだわらない
– 四角や丸が混ざった建物
– 先端が尖った屋根と平らな屋根が混ざっている
– 高さがまちまち
– シメントリーなダークエルフと対照的に、ケラはアシンメトリーでアンバランス
– 自然と密接に関わっている
– 立地はポリネシアンジャングル、あるいはハワイのジャングル
– 地下はあまり好きじゃない
– 高いところから敵を見張る
– 移動型の種族なので、あちこちの素材を使う
– 色調はアーストーンで、アクセントに緑、青、木材を使う
– 一箇所にあまりにも沢山の色を使うことはない
– 建物のインスピレーションはチベット、パゴダ
– 一番大きい男ケラの身長は9ボクセル、幅4.5ボクセル
– リンク先の2番めのスクリーンショットのような、角が4つある星をシンボル・モチーフとしている(正面からだけでなく、例えば真上から見た屋根がこの形)
– 自然を活かして建物を作る(リンク先上から6番目のスクリーンショット: ケラのスカウトが小川を発見し、それをそのまま活かして町を作ったもの)

公式フォーラムではケラのロアについてMoorgard氏が少しだけ語っている。
Kerran Spiritualism Question

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Landmark EQNのダークエルフ都市を作るコンテスト

今日から7/9(PDT)まで、ダークエルフのコンテストが行われる。

EQN: ダークエルフのコンセプトアート

入賞作品はゲーム内のFoundation Islandというアイランドに設置される。
このアイランドにはFoundation Museumがあり、そこのダークエルフ部門に今回のコンテスト作品が設置される。
コンテストで作られたダークエルフ都市に関する様々なものは
EverQuest Nextのダークエルフや都市を作るためのスタイルガイドとして利用され、
入賞作品はEverQuest Nextに採用される。

以下はコンテストの内容。

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