【シムシティ】オフラインモード導入予定、大マップの導入なし

シムシティのリリースから現在までの7ヶ月を振り返り、
今後のアップデートの予告が書かれた記事が公式ブログに公開された。

日本語
都市の状況

英語
State of SimCity

今後のアップデートについて。
まず、UGC(Mod)のサポートについてルールなど話し合い中であること
次に、オフラインモードが導入される予定であること
そして、大マップの導入はしないことに決定したということ

大マップについてはマップの地形を変更したりエージェントのアルゴリズムの経路を変更したり、
GlassBoxのデータプロセスを調整したり、とさまざまな試みで何ヶ月もテストしてきたが、
マップがロードしないためほとんどのユーザーがまともにプレイできないという致命的な結果に終わり、
もう大マップのテストはやめるそう。
この数ヶ月に渡るテストで得たデータは今後のアップデートにおけるパフォーマンス調整に役立てていくとのこと。

【シムシティ】拡張「シティーズ オブ トゥモロー」のアカデミー

公式ブログ(英語)11月発売の拡張「シティーズ オブ トゥモロー」に入っているアカデミーというものの説明がある。

シムシティ: 未来都市のアカデミー

大学みたいにいろいろなものを研究できる施設で、機能的なものは以下のとおり。

– 研究を1つ終えるとアカデミーがアップグレードする
– アカデミーをアップグレードするとモジュールを増やして研究できる物も増える
– 研究すると新しいビルが建てられるようになる(磁気浮上式高速鉄道、核融合発電所、ごみアトマイザーなど)
– 核融合発電所は維持費は高いがクリーンエネルギー
– ごみアトマイザーは時間をかけてごみを微粒化する
– 研究にはかなりお金がかかるので都市が潤ってから手を出すべき
– 大学の研究と同じく、アカデミーでの研究内容も地域で効果がある
– アカデミーがあると近くの工場の技術が上がる
– アカデミーを建てると周辺地価が上がる
– アカデミーの研究の進行は、アカデミーに高所得労働者が多いほど速い
– 超高層ビル(メガタワー)をアカデミーの隣に建てれば、高所得者がアカデミーに通勤してくれる
– アカデミーでは、アカデミーの研究だけではなく既存の建物の新しい研究もできる(太陽光発電や風力発電の効果が2倍になったり)
– アカデミーでアンロックした効果は、地域にいる拡張を買っていない人の都市にも影響を与える
– アカデミーで研究した建物やモジュールはControlNetに繋がっていなければならない。(ControlNetはアカデミーが作る無線量子コンピューターネットワーク)アカデミーの労働者が減ると信号が弱くなり、信号が弱いと建物が閉鎖する
– アカデミーに高所得労働者が多いほどControlNetが強い

磁気浮上式高速鉄道(Maglev)の説明は近日中にまたブログにアップするそう。

【シムシティ】近未来都市拡張パック『シティーズ オブ トゥモロー』の発売が発表

Facebookの予告通り、今日シムシティの拡張シティーズ・オブ・トゥモロー(Cities of Tomorrow)が発表された。(英語公式)
後日、日本語公式サイトに訳がアップ

この発表によると、ハイテク&クリーンエネルギーの50年後の近未来がテーマの拡張になる。

発売日は米国時間の2013/11/12。
価格は$29.99で、公式サイトで限定版の予約を受付けている。(日本語公式)
宇宙にツーリストを送り込むローンチ・アルコロジーが着いてくる。

拡張の内容は、巨大ロボが引き起こす新種の災害、磁気浮上式高速鉄道、1軒のビルに住宅・商業・工業が混在させることができる超高層ビルが追加される。
さらに特化が2つ増え、低所得者層の労働者がメインになるメガコーポレーション、高所得者層がクリーンテクノロジーで展開するアーバンユートピアのいずれかが作れるようになる。

【シムシティ】米赤十字社とのコラボDLC

米赤十字社とのコラボDLCのお知らせ(英語公式ブログ)

ついてくるもの:
被災者支援センター(避難所と食料)
赤十字社診療テント
車両2台

期間:
2013/9/17から1年間

価格は$9.99で米国と欧州一部の地域のみのキャンペーン
売り上げの8割以上米赤十字社に寄付される。

自然災害が起きるとテントが街のあちこちに自動的に出現し、復旧すると消える。
テント1軒消えるごとに街にシムが10人帰っていく。

米赤十字社といえば東北の震災の時のアメリカでの機動力がすごかった。
その日のうちに東北義援金専用窓口が開設して、ケータイで打つテキストメッセージが大々的にメディアで公開された。
なんて打ったか忘れたが、文字だったか数字だったかのコードの後ろに数字を打ってSMSを送信すると(ABCD20というかんじ)、
打った数字の金額(US$)が義援金になってケータイ電話キャリアの請求書から直接引き落としになる仕組みで、
誰でも簡単に寄付できるシステムが直後にもう整っていた。
街に出れば銀行窓口やスーパーのレジなどあちこちで東北義援金のお知らせやら箱やら置いてあって、
日常で普通に生活していれば目にするようになっていた。
発生後2週間ほどで100億円集まったそうだが、今どうなってるかサイトを見たら1年後の東北、2年後の東北、と今もレポートがあった。

というわけで何があるか分からないしあとでシムシティやる時間ができたらこのキャンペーンに参加してみよう。

あとはシムシティの公式Facebookに『2日後に何かが起きる』、的な告知がある。
昨日の投稿だから明日告知かな。
拡張っぽい。

【シムシティ】アップデート7導入で礼拝堂セットが追加

橋が作れる注目のアップデート7が導入された。
いつ来るかと楽しみにしていたがようやく来た。
実際のアップデート内容導入予定リストを比べると変わっていたのは2点。

ひとつ目が道路を引く時橋の上下をするキーがNキーとMキーに変わったこと。
もうひとつが「送金がスムーズ&確実に」がなくなっていること。

シムシティ: 礼拝堂追加のお知らせ

入ってみるまで知らなかったが礼拝堂セットが自動で追加されていた。

シムシティ: 文化施設の礼拝堂

「文化施設」内に「礼拝」が追加されている。
なにやら東洋風の寺院がある。しかも設置費も維持費も無料だ。

これは平和なクロケット・ベンドでのんびりはしていられない!
バグを疑うほど観光客が押し寄せているとんでもない渋滞の大カジノ都市、バーリーコーン岬に行って早速橋を作ってみることにした。

シムシティ: バーリーコーン岬再び

しかし問題は道路をアップグレードする方法で橋が作れないこと。
そして道路を壊すと建物が壊れること。
カジノが10軒もあるしどうしたものか。

シムシティ: 橋を試してみる場所

ざっと見るとここが混んでいたのでまずはここで初めての橋を試すことにする。
ちょうど公共施設がない。

シムシティ: 橋を作ってその下に道路を通す

撮った角度が上のと違うんで分かりにくいが同じ場所。
上の道路を壊してだいたい同じ位置にまず橋を引いた。
そしてその下に道路を通す。
本当は橋の真下に道路を引きたかったが交差点が近いと言われダメだった。

シムシティ: 道路整備完了

これは・・・!
いろいろな可能性を感じる・・・!

シムシティ: 橋を引いても渋滞

しかし渋滞が収まらない!
橋の始まりと終わりの交差点と下の道路の交差点が近いから結局渋滞になってしまう。
もっと他の方法を考えないと。
やっぱり新しい地域の方がやりやすそうだがもうちょっとここでいじってみよう。