Landmark 初期戦闘システム

SOE Live 2014のLandmarkの戦闘パネルとQ&Aパネルより。

LandmarkでPvEより先にPvPを導入する理由は、
戦闘のコアとなるシステム(反応、ターゲット、テンポが早すぎ・遅すぎなど)のフィードバックをもらって、
その声を活かしてPvEの開発を進めたいからだそう。
LandmarkのPvPはクレーム内でゲームマスターがPvPの設定した場合のみ、
参加したいプレイヤーがゲームマスターが決めたルールで行うもので、
オープンフィールドで誰でもPvPできるわけではない。

Landmark: 弓攻撃

また、PvE実装(来月予定)後にNPCを操ることのできるAIエディターが導入され、
「ゲームマスター」システムはPvPのみならずPvEにも使えるようになる。
NPCを捕まえるゲーム、時間制限内に一定の場所に到達するレース、
NPC mobが大挙して自分のクレームに押し寄せてくるのを倒すWaveゲーム、
違う方向に進んだら地雷が爆発する迷路などを作り、
プレイヤーが作ったゲームで他のプレイヤーが遊ぶことができる。

Landmarkの戦闘システム作りは、EQNの戦闘システム作りに大きく影響してくる。

【武器】
LandmarkにはEQNのように戦闘クラスがないので(Adventurerクラスのみ)、装備でアビリティを使い分ける。

Landmark: 基本武器Conjurers Staff

8/27には戦闘システムの初期段階の、最も基本的な戦闘システムが導入され、
初期武器の種類は弓、剣、杖の3種類となる。
アビリティは武器に依存し、武器を装備してクリックまたは右クリックで各2種類のアビリティを使う。
アビリティの種類はコミュニティの希望によって増えていく可能性がある。

Landmark: Inferno Edgeセット

例えばInferno Edgeセット。
防御が高く、クリックでDoTと通常ダメージ、右クリックでDoT&スタンをする。

EQNと同様Landmarkもタブターゲットでアビリティを使えるシステムではない。
また、一日中Channelingをせざるをえないようなシステムでもなく、
カメラの向きを変えターゲットをして、動きまわり素早く状況判断して行動しなければならない。

魔法が好き、とか近接戦が好きとかそれぞれあるが、
武器は戦闘中に変更できるので3種類全部持っていると便利。
Fire Sword + Shieldのようにセットの場合に限って2つ装備できる

以下の基本的な武器は8/27に導入され、プレイヤーが作ることができる。

Conjurers Staff
魔法。遠距離攻撃。ディフェンスがないのでハイリスクで危険だが敵を素早く倒せる。
Energy Burstで魔法を9回放つ。
Gravity ShotでAoEダメージ+ Snare。

Soldiers Blade
柔軟に動き回れる。カメラが向いている方向にダッシュする。
Slashで敵にダメージを与え地面を破壊する。
Battle Rushで前に突進しダメージを入れてノックダウン。徐々にArmorを回復する。

Marksman’s Bow
スナイパー、遠距離。
Quick Shotで基本攻撃。
Sniper’s MarkでターゲットをマークしてそのターゲットにQuick Shotを撃つと、通常の2倍ダメージを与え敵をノックバックする

将来的にはEpic weaponを作ったりドロップで手に入れることができる。
Lootした武器のアビリティが気に入らなければサルベージ等してバラバラにし、
そこで得た素材を使って他のものを作れるようになる。

Landmark: さまざまな武器

今後のプラン:
– 武器を増やす(レーザーガンやレーザーキャノンなどSci-Fi系の武器も)
– アビリティを調整
– アビリティ、種類、機能を増やす

【装備】
LandmarkはNorrathではないため、装備の見た目の自由度も高い。
LandmarkのArmorにはRegenがあり、ソロが可能となる。

Landmark: 装備いろいろ

敵を倒すには武器が、身を守るためにはArmorが必要。
Landmarkの基本的なArmorはプレイヤーが作り、アップグレードできる。
武器と同じようにArmorにも種類によって異なるボーナスアビリティがある。
プレイヤーは自分のプレイスタイルに合わせてArmorを選ぶ。

Landmark: さまざまなアビリティ

装備の例:
– 遠距離アビリティに有利なボーナスステータスがついたローブ
– 移動、動きのボーナスがあり、新たな動きが使えるようになる装備
– ArmorとHealthのRegenがあり、特定の武器から受ける防御をアップする装備

【Keywords】
EQNのKeywordsシステムと似ているがLandmark独自のもの。
ArmorにもアクセサリにもKeywordsシステムがあり、スキル効果がアップする。

Landmark: キーワードシステム

Fireとは、Fireを撃つという意味だけでなくエネルギー源でもある。(レーザーガンなど)
LandmarkではEQNより自由な戦闘ができる。
プレイヤーはプレイスタイルに合わせて好きな組み合わせで装備できて、各自異なるゲームプレイが楽しめる。

Landmark: アビリティ付きアクセ

武器 + Armor + アクセサリーでカスタムして、それにKeywordsシステムも加わりHP、Armor、Energyを調整する。
Keywordsシステムによって、同じ種類の武器でも異なるアビリティが使える。

【Landmarkの戦闘パネルQ&Aより】
– 炎の剣とレーザーガンを組み合わせることはできない。2種類別々の武器を組み合わせるのではなくセットでなければならない
– PvP戦が終わればクレームは元通りになる(スキルで建物をボコボコにされたりする)
– テレポート類の設置数に限りはないが、距離に制限がある
– 見た目装備スロットができる
– PvP戦に参加できるプレイヤーの数はパフォーマンスの様子を見て調整
– PvP戦が行われているクレームに行って空中から観戦できる(8/27には導入されない)。Queueを入れて待機しながら観戦できる
– ゲームマスターはフレンドリーファイアのオン/オフ設定ができる
– 時間内にこのポイントを通過、といったゲームを作ることができる
– クレームをいくつも所有している場合、1ヶ所だけPvPオンにして他はオフに、といったことができる
– ゲームのルールセットをPlayer Studioで売ることができるようになる可能性がある
– 戦闘中の武器の切り替えには制限がある。何回まで切り替えられるかは様子を見て調整
– クレームにリーダーボードを導入し、どのプレイヤーがどれだけ勝っているかなど見ることができるようになる予定

これまでLandmarkでは何をしても死ぬことはなかったが、8/27から死ぬようになる。

【Landmark Q&Aパネルより】
– 吹き飛ばされて天井にあたったらダメージを受ける可能性がある
– 装備するアイテムによってはダメージをブロックするものがある
– 壁際につかまってぶら下がったりできるようになる
– クレームで制作中に落下してダメージを受けるかどうかは話し合い&調整中(コミュニティの声は反対が多い)
– オープンワールドでの建設についてはエコノミーに影響するため慎重に話し合い中
– テレポーターを利用して他人のクレームまで移動することはできない。自分のクレーム内のみ
– Smoothing Toolの使用エリアを今より小さくすることは多分できない
– Landmarkを最初からスタンドアローンのゲームとして考えていたわけではなく、EQNのツールをいじっているときに生まれた
– 将来的には移動プラットフォームに物を置けるようになるかもしれないが、優先事項ではない
– クレームで戦闘時には、ダメージを受けると10秒Grappling Hookが使用不可に、または使用不可能にする必要があると考えている
– 次のアップデートでPlayer Studioにフォローボタンが追加される
– Player Studioでキーワードを決めると、プレイヤーがそれに関するアイテムを追加した時にアップデートを受け取れるようになる
– 現在複雑なことをしないと作れないものもツールを改良するので簡単に作れるようになる
– 素材の強度にTierは関係ない
– 8/27のアップデートでおそらく戦闘でマルチGPUに対応する
– 現在のところは武器を変更したことによるスキルのクールダウンはない
– 現在のところペットはいないが、あとで導入する
– ダイナマイトなどのアイテムは徐々にPvPとPvEで使えるようになる
– PvP戦では制作ツールがオフになるので、突然巨大なブロックを置いて妨害したりはできない
– 規則違反など取り締まるのが大変なのでジャンルに特化したアイランドを作る予定はない。プレイヤーが探しものをみつけやすいように、取り締まりはないが特定のカテゴリがあるアイランドは作るかもしれない
– PvPの設定はクレームごとにできるので、つながっていてもPvP不可のクレームを置いておくこともできる
– ブルーやグリーンの大理石など、色違いの素材も追加していく
– Grappling Hookは武器ではないため敵に使うことはできない。新しいアイテムで敵に使えるものが出てくるかもしれない

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2 Responses to Landmark 初期戦闘システム

  1. 匿名の初心者 says:

    戦闘システムの導入楽しみですね!
    そういえば、フレンドやギルドメンバーのclaimとくっ付けて土地を広げるって事は出来るようになったんですか?

    • Fran says:

      ですね!

      Claimは一人で使える分が次のアップデートであと2つ増えるみたいですが、
      グループやギルドで大規模なものにはまだ出来なかったと思います。
      アルファで実験的にたくさん繋げて巨大な街を作っていましたが、
      パフォーマンスの問題が残っていたと思います。
      一人のClaimを複数で制作に使うことはできるので、
      今度のアップデートで増やしてパフォーマンスの様子を見るのかもしれませんね。

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