Landmark Kerraスタイルガイド

Landmark: Kerra建築コンセプトアート

EQNのケラの都市を作るためのスタイルガイドが発表された。
ダークエルフ都市スタイルガイドの時と同様に、開発とLandmarkプレイヤーが意見交換しながら変更されていく。

先日のライブ配信のケラの話をまとめると、次の特徴がある。
– オープンエアを好む。建物の中にいながら野外にいるような、自然光が入るのを好む
– 窓から外を見た時に、水平の位置に隣の建物の窓が見えないように互い違いに階層や窓が設置されている(上の画像の赤い横線)
– 同じ長さ、同じ大きさにこだわらない
– 四角や丸が混ざった建物
– 先端が尖った屋根と平らな屋根が混ざっている
– 高さがまちまち
– シメントリーなダークエルフと対照的に、ケラはアシンメトリーでアンバランス
– 自然と密接に関わっている
– 立地はポリネシアンジャングル、あるいはハワイのジャングル
– 地下はあまり好きじゃない
– 高いところから敵を見張る
– 移動型の種族なので、あちこちの素材を使う
– 色調はアーストーンで、アクセントに緑、青、木材を使う
– 一箇所にあまりにも沢山の色を使うことはない
– 建物のインスピレーションはチベット、パゴダ
– 一番大きい男ケラの身長は9ボクセル、幅4.5ボクセル
– リンク先の2番めのスクリーンショットのような、角が4つある星をシンボル・モチーフとしている(正面からだけでなく、例えば真上から見た屋根がこの形)
– 自然を活かして建物を作る(リンク先上から6番目のスクリーンショット: ケラのスカウトが小川を発見し、それをそのまま活かして町を作ったもの)

公式フォーラムではケラのロアについてMoorgard氏が少しだけ語っている。
Kerran Spiritualism Question

EQNのNorrathにはOdusがない。
ケラはKerra Islesという群島で生まれた種族。
エルダイトはEQの時のようにこのケラの村を月まで吹っ飛ばしたりはしておらず、
Dal Era(Dalの時代)に発見されたShadalineという場所がケラに大きく関係している。

ケラの中には自らNorrathを去る者もいて、そういった者たちをTakish Empireは脅威と感じた。
しかしやがてAshfallがHigh Magicを封じ込めNorrathのポータルがすべて閉じると、
Shadalineに渡ったケラはそこから外に出ることができなくなる。

ケラの中にはCombineとしてKunarkに渡る者、群島に留まる者、アントニカの海を渡って大陸から大陸を移動する者がいた。

ケラは造船工として有名で、探検はケラの文化に不可欠。

詳しくは後でとのことなので、ケラのロアはまだまだ出てきそう。

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