Landmark EQNのダークエルフ都市を作るコンテスト

今日から7/9(PDT)まで、ダークエルフのコンテストが行われる。

EQN: ダークエルフのコンセプトアート

入賞作品はゲーム内のFoundation Islandというアイランドに設置される。
このアイランドにはFoundation Museumがあり、そこのダークエルフ部門に今回のコンテスト作品が設置される。
コンテストで作られたダークエルフ都市に関する様々なものは
EverQuest Nextのダークエルフや都市を作るためのスタイルガイドとして利用され、
入賞作品はEverQuest Nextに採用される。

以下はコンテストの内容。

参加方法
ダークエルフワークショップとスタイルガイド(ここのWorkshopの説明公式ダークエルフスタイルガイドを参照)に沿った以下のカテゴリのうちのひとつにマッチするテンプレートを提出する。

カテゴリ:
• 橋 (クレーム1.5個から2個分の長さに掛かる橋)
• 見張り塔 (要塞の四角にあるような塔。高さクレーム2/3から1個分)
• パラペットのある狭間胸壁 (高さクレーム1/2から3/4)
• ゲートハウスとシティゲート (高さクレーム1/2から3/4)
• メインゲートをくぐったところに置くランドマーク、記念碑、銅像など (高さクレームの1/3から2/3)
• 野外テンプルまたは一番上に王座がある権力の座。屋根なし (幅クレーム1/2から1個分、高さクレーム2/3以下)
• マーケットエリアまたは中庭 (幅クレーム1/2から1個分。高さクレーム1/3以内)
• 住居、商人の店、宿、酒場など (クレーム3個から5個に収まる大きさ。高さクレームの1/2以内)

ガイドライン
特に決まったルールはないが、以下を参考にすることを推奨。

• 建物は平らなところに設置することを念頭に作ること
• 建物は外側にも内側にも装飾があること(とても細かく家具を設置する必要はないが、ダークエルフのテーマにそっていて中に入れること)
• 素材や形に絶対的な決まりはないが、ワークショップやダークエルフ公式スタイルガイドを参考にすること
• Propを使うことは可能だが、審査のメインはボクセル
• 文字は使わないように
• 複数で共同制作した場合、賞品は作品を提出した人にのみ贈られる
• フレームレートに大きく影響する作品は却下される
• 建物は昼と夜両方に使えるようにする
• コンテストを楽しんでください。今回のコンテストに興味がない方も、今後たくさんコンテストが開催されるのでお楽しみに

応募方法
6/26(PDT)より作品の受付開始。
作品を作ったらテンプレートを作り、Competitionsボタンを押してDark Elf Foundationコンテストにテンプレートを提出する。
各自3つまで応募可能。

参加資格
18歳以上のLandmarkプレイヤーで、Station Accountが有効なSOE従業員以外の人。
全世界から参加可能。

審査方法
7/9 11:59PM PDTまでに応募された作品は、SOEスタッフにより審査される。
すべての応募作品は、必要な場合都市部に合うように修正される

英語の内容と更に詳しい公式ルール(規約のようなもの)は、
Dark Elf Foundation Museum Competitionの1つ目と2つ目のコメントを参照

なお、「ダークエルフのロアをもっと詳しく知らないとSOEが思ってるとおりに作れないんじゃないか?」
「ロアブックではダークエルフは軍隊だということしか分からないから、
街の中にアリーナとか訓練所を重視して作るべきなのか」、という書き込みがある。
これに対するMoorgard氏のコメントは次の通り。

Teir’Dalは確かに軍隊で、Umbraでの体験後にNorrathに戻ってくるわけだが、
だからといって完全に軍隊用の要塞ではダークエルフの都市が機能しない。
他の王国と交流が必要なので、商取引や生産が重要。
さらにダークエルフは他の種族と異なり少数派なので外交団を作ることが重要で、
他の種族にはない独自の知識や力が必要。
そのため、ダークエルフは古代アーティファクトの研究に熱心。
以上のことは軍事基地のような都市には合わない。

ダークエルフの「外交団」ついて詳しく言うと、外交家はTeir’Dalが他の種族に勝ることを目的としている。
訓練によってプロパガンダ、威圧、威迫、魅了、脅迫などさまざまなテクニックを身につけている。
多種族には最も友好的な種族のふりをしながら弱点を分析し、それを利用する機会を伺っている。

ダークエルフが建造物を美化する理由は、多種族に畏怖の念を起こさせ、
敵になるより味方になったほうが得だと言わしめたいため。

たった一つのアスペクトから成り立つNorrathの王国というのは存在せず、
いずれも多様なストーリー、建築デザイン、プレイスタイルを持つ多面的なもの。

さらにもうひとつのコメントは次の通り。

ダークエルフは(現在発表されているロアがかなり深いため)コラボレーションとしては複雑な種族だが、
人気種族なので最初にコラボレーション種族に選ばれたのも当然だと思う。

もっと情報を出したいが、今後リリースされるロアブックの内容を明かしたくないのと、
EQNextに絡んだイベントが関わってしまう。

ダークエルフという種族は
“The Last Stand of the Teir’Dal”(ロアブック参照)の出来事以降に出てくる種族なうえに、
EQNが開始したあとになってやっと現れる。
なのでこれまでに情報が出ているダークエルフ社会はEQN開始後に徐々に明らかになるもので、
EQN開始直後にはまだ存在が確認されない。

今回のコンテストではこういった不明な部分をうまく利用してほしい。
開発はコンセプトアートなどのレプリカを作って欲しいのではなく、
スタイルガイドを元に新しいアイデアが生まれるのを楽しみにしている。
それを元に開発の考えているスタイルなど変えていくものが出てくるかもしれない。
ゲーム開発には偶然が何かを生み出すことがつきもので、
プレイヤーにもこれを体験してもらえるいい機会ではないかと思う。

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