EQNext Teir’Dalはなぜダークエルフに生まれ変わったのか

EQNのダークエルフをプレイヤーと作る企画が盛り上がっている。
Norrathを作るWorkshopは、EQNとLandmark両方のフォーラムにリンクされている。
それぞれがダークエルフのイメージを持ち寄って、他のゲームのスクリーンショット、自分で描いたもの、写真などを投稿している。
ダークエルフのイメージの建物だけでなく、文化、色、象徴、ライティング、物事の考え方について、など多岐にわたってスレッドが立っている。

『ドラゴン戦争の終わりに姿を消したエリート軍、Teir’Dalが戻ってきたことにより、Combineたちは困惑する。この「ダークエルフ」と呼ばれることになる者達は、暗黒王国Umbraで過ごすうちに体つきから文化まですっかり変わってしまった。このエルフ達は、さらに攻撃的で人目を引き、そして邪悪な者へと進化した。長年に渡る追放生活については多くを語らないが、Norrathに影響を与え続けるであろう強力な魔法と力に触れたことは誰の目にも明らかだ。Teir’Dalは再びエルフ社会に加わるのか、それとも独自の社会を築いていくのか。それは今のところ不明だ。』

これはLandmarkのほうのDark Elf Week One: Architecture Style(ダークエルフ第一週目: 建築スタイル)にシニアアートディレクターRosie Rappaport氏によって投稿された、EQNのダークエルフの簡単なバックグラウンド。

今度はEQNのほうのDark Elf Week One: Architecture Style(ダークエルフ第一週目: 建築スタイル)に、リードコンテントデザイナーSteve Danuser(Moorgard)氏によりさらに詳しい説明が投稿された

ここでは、「今後ロアブックでダークエルフの近代史について詳しい情報がたくさん出てくるので今ここであまりネタバレはしたくない」と前置きしながらも、おおまかな内容を書く、として次のように語っている。

 

『Umbraで過ごすうちにTeir’Dalは身体的にも文化的にも変化を遂げた。
見知らぬ世界で出会ったものが彼らの物の見方を変え美的感覚に影響を与えた。
そのため、Norrathに戻って建設した建物は、自然とUmbraでの体験をそっくりそのまま映し出すものとなった。

昨年のSOE Liveでダークエルフには「ドラゴンの血」が流れていると言った。
この点でさまざまな憶測が流れているのでこの意味を明確にしたい。
ドラゴンとダークエルフが異種交配したりドラゴンから輸血が行われたりしたわけではない。
これを説明するためのバックグラウンドは次のようなものだ。

Norrathの歴史はEra(時代)と呼ばれるものでいくつもに分かれている。
これまでにも話したKeldarain Era(Keldarainの時代)、Lost Era(失われた時代)、Dal Era(Dalの時代)、Combine Era(Combineの時代)だ。
ロア年表参照)

Keldarain Era(Keldarainの時代)のNorrathには、
エルフ、ドワーフ、オーガなど現在知られている種族以前の種族が住んでいた。
この初期段階の種族はドラゴンとより近い関係にあり、
一緒に暮らし知識を共有し、共にポータルをくぐって他の領土を探検していた。
この種族はドラゴンとの運命共同体Dragon Knightsを作った。
両者は精神的なつながりを持ち、そのつながりから、結束の儀式を受けたKeldarainによって微量のドラゴンエッセンスがもたらされた。
このドラゴンエッセンスはほんのわずかながら遺伝子プールに到達した。

この時代は、Nor’Iに大打撃を与え、惑星を破壊した大変動によって終焉した。
(この壊滅的イベントがNorrathの大きなターニングポイントとなったのは偶然ではない)
存続に必要なNor’Iを失ったため、Keldarain種族はここで途絶えた。
彼らの実態は消え、言うなれば広大無辺な空間に還った。
ようやくNor’Iが回復し復活すると、以前の時代からつながりがあるものの、それとは異なる新しい種族が誕生した。
彼らには新しく異なる混合、結合、混和を経た遺伝子要素があると考えてほしい。

エルフを見てみると、Keldarain種族と共通点があることが分かる。
明らかなものもあるし遺伝子上にあるため目に見えないのもある。
Teir’DalがUmbraで「とある影響を及ぼすもの」に触れた時、エルフに潜在的にあったものが誘発された。
あの微量に持っていたドラゴンエッセンスだ。その結果ツノなどが再び現れ出ることとなった。
このような背景から、これを「ドラゴンの血」と言うには語弊があるが、Norrathの人々は単純にそう捉えるようになる。

ダークエルフがNorrathに現れた時、その姿はそこにいた人たちの誰もが今までに見たことのないものだった。
ダークエルフを恐れる人々の間にさまざまな噂が飛び交い、その中には、彼らが憎むべきドラゴンの血が流れているというものもあった。

ただし、なかには変化したTeir’Dalを恐れない者達もいた。
ダークエルフに惹きつけられるエルフもおり、ダークエルフとエルフの結婚は避けられないものとなった。
しかし、そのカップルから生まれる子供は必ずダークエルフになる、ということで苦しめられる者もいた。

Teir’DalがUmbraで触れた力はとてつもなく影響力があるものだったに違いない。』

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