Landmark Update Notes – 4/24/2014

今日のパッチではCrafting 2.0の一部が導入された。
アルファが始まる前に「Landmarkの生産はこうなる」と説明していたものに近づいてきた。
あとは分かっているものだとAltarの追加がこれからかな。

完全にランダムだったアイテムステータスが少しコントロールできるようになった。
Pickなど1回作るだけでギャンブルの結果に満足していた私のような人よりも、
Legendaryが出るまで300本も同じPickを作り続ける人が多かった。
頑張っても報われないシステムにフォーラムで不満が上がっていた。
でもこれはまだ生産システムが完全に入っていなかったためだった。
今日のパッチで入った変更もまだ生産システムの序盤らしいので今後も大きな変更がありそう。

今回のパッチではまだ入っていないが、昨日のライブ配信の水について。
みんなが待っている水とCaveだが、次に入るのは海水になる。
これを「動かない水」とこれまでも説明があったが、私はそれを本当に動かない水だと思っていた。
ところが昨日のライブ配信によると、例えば波打ち際を掘ると水がそこで止まる、ということだった。
この「動かない水」は普通のMMOの水のようにちゃんと波が押したり引いたりしていた。
本来なら水際で穴を掘ったら水は掘った穴に流れ込んでくる、そして溢れる、これが「動く水」という意味だった。
「動く水」はCaveに入り込んで浸水したりしないように調整するために時間がかかっているそう。
今現在のアイランドの端っこにある、砂浜に貝殻が落ちているテクスチャの場所が海になるそうで、
ここに建っているクレームは移動になるもよう。
海中には建物を建てられないそうだが、土地がちょっとでも水の外にあればそこにクレームすることは可能で、
そうすれば水に触らないように上に建物を作ることはできるようだ。

海水が導入時はまだ泳げないが、そのうち泳いでいって採集したり掘ったりできるようになるそう。
さらにこれもまだだがそのうちボクセルの水も導入されるとのこと。
これも「動かない水」だけど、プールや池などに使えるそう。
ボクセルといえば先日Propのガラスが追加されたが、ボクセルのガラスもそのうち追加されるので、
自由にガラスで物を建てられるようになる。

そして用語を統一していないのがやけに気になっていたMarketplace / Trading Postが、また変更になりShowcaseとなった。
まだまだ変更するんだろうか。。。Portal Spireにも決着をつけてほしいところ。

今日のパッチ後に起きた不都合の修正は明日入る(Sickleの不都合など)。

以下今日のパッチノート

[ アイテムのアップグレード ]
• 制作ツール以外のすべてのツールのアップグレードが可能に。ダメージ、スピード、範囲、SuperiorからLegendaryまでのクオリティのアップグレードができる

  - Tech Forgeを追加。Workshopで作成できる。Stone ForgeのTeir4版

• 採集ツールにアップグレードスロットを追加。このスロットがあればアップグレードできる。1スロットから最大5スロットまでのアップグレードスロット数は採集ツール作成時にランダムで追加され、採集ツールのクオリティによって決まる

  - 注意: このパッチ以前に作った採集ツールのアップグレードはできない(アップグレードスロットがないため)。Founder’s Pickaxe(ファウンダーズパックアイテム)も当てはまるが、Founder’s Pickaxeのアップグレードはその他の採集ツールとは異なる方法で将来アップグレードが可能になる
  - 採集ツール作成時にMastercraft Bracer(ファウンダーズパックアイテム)を装備していると、ステータスが上がる確率だけでなくアップグレードスロット数が増える確率も高くなる
  - アイテムのクオリティをアップグレードしても(SuperiorからExceptionalやLegendary)、アップグレードスロットにあるステータスは変わらない

• すべてSuperiorクオリティの採集ツールを作れるようになった。ツールのステータス、アップグレードスロットの数が決まる乱数生成の幅が以前より大幅に狭まった
  - この修正に伴い、ボーナスタグ(ツールに着くことがあったFastやBiting)がツールのクオリティ関わらずランダムで追加されるように。つまりExceptionalやLegendaryのタグもSuperiorツールにランダムで追加される

• アップグレードに使用する新アイテム「Restored Relic」を追加。Dirt、Sand、Stoneで見つかるRelicの破片(damaged relic)を使ってAlchemy Stationで作成する
  - Damaged relicはアンコモンアイテムだが、Sifter Refining Stationで大量のDirtやSandを使って作成できる

• このアイテムアップグレードシステムは、大規模な生産システム変更サイクルCrafting 2.0のまだ一番最初のフェーズ。今後の予定などはRound Tableを参照

[ The Showcase, The Exchange, The Gallery ]
• Marketplace → Trading Post → Showcaseへと名前を変更
• ShowcaseにThe Exchangeと the Galleryというカテゴリを追加
• The ExchangeにはSOEが販売するアイテムを掲載: アウトフィット、Props、素材など。テンプレートを売れるようになったらここに掲載される
• The Galleryではプレイヤーのクレームを見ることができる

ギャラリーの使い方:
• クレームを得たらスクリーンショットをアップロードしてタグ付けする
• タグがカテゴリになり、検索に使える。例えば地下にロボがいる基地を作っているとすると、タグをSciFi, Military, Robots, Mecha, Subterraneanと設定する
• タグ付けしてスクリーンショットを追加するとGalleryに表示される。検索はタグ、キャラ名でできる
• 現在のところクレームにはワールド(サーバー)名、アイランド名、位置が表示されるが、将来はTeleport Shardを使って現地にテレポートできるようになる

[ 新しいテンプレートウィンドウ ]
• テンプレートウィンドウを一新
• 左のトレイからスタートメニューに移動。”T”キーで表示
• 各テンプレートに以下の情報を表示:
  名前 / 制作者 / メイン素材 / ボクセル数 / Prop数 / 作成日
• テンプレートをクリックすると以下の情報を表示:
  - スクリーンショット(撮影してある場合)
  - 各素材ごとの使用ボクセル数
  - 各Propごとの使用数
• コンテストに参加する際はここからテンプレートを提出する

[ クレーム維持費 ]
• 維持費を最大8日まで先払い可能に。今後徐々に延ばしていく

[ メール ]
• メールウィンドウのUIを更新。まだ改良中。添付アイテムを一度に全部受け取ることが出来る機能を追加。通貨導入時に使うための機能も追加

[ ポケット ]
• インベントリや金庫スロットを増やすPocketをShowcaseに追加。ゲーム内に商人と通貨が追加されるまではShowcaseのみで購入可能

[ 木の伐採 ]
• トグル機能を追加し、木を1度クリックすれば伐採できるように

[ キャラクターの削除 ]
• “DELETE”と入力しないとキャラクターを削除できないように変更

[ バグ修正 ]
• テンプレートを回転して置くとPropの位置がずれていたのを修正
• Light Orbの衝突判定が大きすぎたので修正
• Saw Table Crafting StationにApex FXを追加
• Smelter、Infuser、Tinkerer’s Workshop使用時に生産工程FXを追加
• Pulverizerの説明に、採集はしないという説明文を追加
• Violet Light Orbの作成にRed Lumiciteを使用しないように修正。代わりにViolet Lumiciteを使用
• 夜も見えるようにClaim Boxの透明度を修正
• 素材がないのにPaintツールが使えるように見えたのを修正
• 調整したばかりのPropを複製するとPropのサイズが元に戻っていたのを修正
• 垂直に複製したPropが90度回ることがあったのを修正
• Mining / Pulverizerのクラッシュを修正

Update Notes – 4/24/2014

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