Landmark Landmarkまとめ

LandmarkEverQuest Next Landmarkから名前が変更)の内容いろいろ。
上のメニューに入れておくための、これまで書いたLandmarkの情報のまとめのページ。

なお、このリストは去年8月から今年1月のアルファ開始前に発表された情報が主で、
アルファ、クローズドβ、オープンβと徐々に変更されていく可能性が高い。

2月に発表された今後数ヶ月のロードマップには、新機能がもりだくさんなのでこちらも要チェック。

(最終更新: 2015/3/19)

【土地について】

EQN: ロックガーデン

  • 土地はEQNと同じく平面と垂直のTier構造になっている(2014/12の時点ではTierは5つ)
  • 5種類から6種類の環境・バイオームがある(熱帯、寒冷地、砂漠など)
  • ゲーム開始直後にいきなり土地が割り当てられるわけではなく、まずは採集してClaim Flag(以外「クレームフラッグ」)を作る(生産ガイドの「土地をクレームするまでの流れ」参照)。それを使って土地をClaim(自分の所有物とすること。以下「クレーム」)する。2本目以降のクレームフラッグはゲーム内のコインかステーションキャッシュで購入する(※クローズドベータの段階では自分で作るオプションのみ)
  • 好きな場所に旗を立てて土地をクレームしたらその土地でなんでも作れ、地形も変更できる
  • 土地をクレームしたら即座に使える(待ち時間なし)
  • 不動産がありプレイヤー同士で土地を売買できる(2014/12の時点で未実装)
  • クレームした土地には維持費がかかる。1人でアカウントを100個作って土地を100個以上クレーム、といったことを防ぐため。その他にもログインして5分ほど何かしないと土地をクレームする権利がもらえないのも1人でアカウント100個対策。クレームした土地が増えれば維持費も増える。
    クローズドβの2015年3月下旬の段階では維持費は以下のとおり:

    新規プレイヤーのクレーム維持期間 – 7日間
    現在プレイ中のプレイヤー – 7日間または現在前払いが可能な最大期間
    ログイン2日ごとにクレーム維持期間が1日増え、最大90日間まで延ばすことができる。

  • 知り合いと土地をつなげて広大な敷地に街やバトルアリーナなど作ることができる
  • 土地を決めていろいろ作ったあとに気が変わって引っ越ししたければ荷物をたたんで引っ越しできる(テンプレートに保存しておける。「クレームの引っ越し」参照)
  • 地下に建物を建てたい場合は、クレームフラッグを立てて削除ツールで穴を掘ればその穴の部分の土は再生しない
  • EQNL: クレームした土地のサイズ

  • 他人がクレームした土地は、グレーブルーの枠で表示することができる(上のスクリーンショット)
  • クレームした土地に名前をつけて、一言コメントや説明を書くことができる。これはその土地に入ると画面上部に表示される
  • 作ったものや土地などは、権限をいじって他人に壊されないようにグリーファー対策ができる
  • クレーム出来る土地のサイズは1つにつき70m x 70m x 100m。様子を見て変更の可能性あり。その土地の空中も地中もクレームした人のものだが、地中にクレームできる深さは、空中にクレームできる範囲よりも短い。理由は他の人が地中を探検できるためで、どこまでも深くは建物を作れない。これも様子を見て変更するかもしれない
  • 土地の深さは1マイル(約1.6km)
  • 放棄された土地にも維持費がかかるため、ずっと放置されっぱなしにはならない。そのうち土地が空いて他の人がクレーム出来るようになる
  • クレームした土地のすぐとなりにもうひとつクレームして、面積を拡張できる
  • 最初はクレームできる土地と土地のあいだにスペースがある。(隣の人が自分の土地のラインに沿って高い壁を建てたために景観が台なし、ということがないように)が、土地のあいだに空きがあると土地をいくつもつなげてグループでKaladimを再現したりといったことができないため、これは徐々に調整していく
  • 土地をタグ付けすると、検索したときそのタグで表示される。また、他人の土地を評価できて、評価も検索に表示される
  • クレームした土地は他人にあげたり、売ったりできる(2014/12の時点で未実装)
  • 誰か1人の土地を複数で一緒に使うことが権限設定で可能
  • マップやコンパスがあり、地形やクレームした土地を見ることができる
  • 大陸は必要に応じて自動生成されるので、クレームできる土地がなくなる心配はない
  • 土地のクレームFAQも参照)

     

    【移動について】

    EQNL: 城

  • ヒロイックムーブがある(飛んだり跳ねたりしてどんな地形でも自由に動ける)
  • 乗り物がある(2014/12の時点で未実装)
  • レイライン(移動ポータルシステム)がある
  • サーバー(「ワールド」)間をゲーム内から自由に移動できる
  • Wiz Spire/Portal Spireでテレポートできるので、各地を回って気に入った土地を探せる
  • 巨大なモニュメントのような建造物がいくつもあり、どこどこの近くにいる、などといった目印になる
  • 他のサーバー(「ワールド」)で生産アイテムやレシピ、Propを取って自分のサーバーに持ち帰ることができる。(Propとはボクセル以外でできた、あらかじめ用意されたハウジングアイテム。Round Table回答#19参照
  • クレームした土地に直接テレポートは通常できないが、アンロックでできるようになる(クローズドβの段階ではPortal Shardを作る(使い捨てアイテム)かStone of Recall(デフォルトで持っていて何度も使える)を使って直接レポートできる)。生産ガイドのPortal Shardとアルファの時のテレポート参照)
  •  

    【キャラクターについて】

    EQN: キャラクターの髪型の1例

  • キャラクター作成時に髪型、服、服の色などカスタマイズできる
  • Landmarkでは、最初はヒューマンのみ作成可能。あとあと追加予定
  • キャラクターに他人と同じ名前をつけることができる(ステーションIDで区別。2014/12の時点で未実装)
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    【クラスについて】

  • アドベンチャー(Adventurer)クラスが使える
  • Landmarkではマルチクラスがない代わりに武器、装備、道具の種類を変更することによりいろいろできる
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    【戦闘について】

  • Mobと戦ってアイテムを取得できる
  • 武器、装備、アクセサリーにさまざまな効果があり、組み合わせによって好きな戦闘ができる
  • FireやIceなどといった「属性」に近いKeywordというのが装備や武器に付いており、同じ種類のものを合わせて使うことによって効果をアップできる(EQNにも採用)
  • PvPはクローズドベータの段階ではプレイヤーのクレーム上で旗取りなど数種類の中からゲームルールを決めて行う任意のもの。PvPアイランドを作る構想もある
  • PvEは地表と地下洞窟両方で実装されている。宝箱が落ちていることもある
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    【NPCについて】

  • 自分の土地にNPCモンスターを配置できる(2014/12の時点で未実装)
  • 自分の土地に配置したNPCにベンダーになってもらってアイテムを販売できる(2014/12の時点で未実装)
  • 誰にでも簡単に使えるツールを使って、配置したNPCのスクリプトを設定し、クレーム内を自由に動かしてダンジョンなどを作ることができる(2014/12の時点で未実装)
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    【クエストとアチーブメントについて】

  • クエストを達成してアチーブメントやタイトルをもらえる(2014/12の時点で未実装)
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    【コミュニケーションについて】

  • オープンマーケットで物を売れて、そこがソーシャルハブになる設計(2014/12の時点ではPlayer Studioが実装されているが、ゲーム内のハブはない)
  • フレンドリストやチャット、ギルド、ボイスチャットなど備わったオンラインゲーム
  • ゲーム内からツイッターやFacebookにスクリーンショットを投稿できる
  • メールボックスを作成して自分の土地に置くことができる
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    【生産と制作について】

    EQNL: 洞窟

  • 制作は他人に許可を与えて共同でもできる。
  • Player Studiosには検索フィルターと気に入った作品を作るプレイヤーをYouTubeのように登録する機能があり、その人をフォローできる
  • テーマに沿ってSOE主催の制作コンテストが実施される(「Landmarkのランドマーク」コンテストなど)
  • 制作過程を録画する機能がありそのままYouTubeにアップロードできる(2014/12の時点で未実装)
  • 制作材料とレシピにはレアもある。制作ツールにはランクがあり、高いランクのツールほど高度なものが作れる(2014/12の時点でレシピは初めから持っているものとMobからドロップするものがあるが、Mobドロップすべてがレアレシピにあたるかどうかは不明)
  • レシピ本をいつでも見ることができるので、どの材料が必要かどこにいてもすぐ分かる
  • Norrathがテーマの大陸と、近代的な高層ビルや近未来宇宙基地などなんでも自由に作れる大陸がある(2014/12の時点ではEQN用のコンテスト入賞者専用のFoundation Museumがある。ここに自由に建物を設置することはできず、SOEが設置する。他のアイランドには誰でも自由になんでも作れる)
  • 制作に使う資源には一般的なものとレアがあり、レアなアイテムは高度なツールを使って得る
  • 採集ツールにはダメージステータスがあり、数値が大きいほど1度に大量に材料を手に入れることができる
  • 材料はそのまま建設の基礎に使ったり、生産台に持っていって高度なアイテムに加工してから使うことができる
  • シンプルな生産台はほとんどどこにでも設置できるが、大きな生産台を設置するには数人必要(2014/12の時点で未実装)
  • ものすごく複雑なものを作るには、なかなか簡単に行けない場所の生産台に行く必要がある(2014/12の時点で未実装)
  • 時折行われるSOE主催の制作コンテストに参加すると、アチーブメントやタイトルなどを獲得できる(アチーブメントは2014/12の時点で未実装)
  • 他人の土地に行って採集をすることはできない
  • 生産材料は50種類以上ある。金属類が10種類以上、宝石類が10種類上、などとそれぞれある
  • 5つのTierをもぐっていき、材料を集めていく。Cave内のみで見つかる材料がある
  • 採集した材料は制作ツールを作るのに使える(2014/12の時点では制作ツールをすべて持った状態で開始するため、作る必要がない。ベータのみの仕様なのかどうかは不明)
  • 制作ツールの種類によって探検するスピードや、採集するアイテム、制作するアイテムのクオリティに関係する
  • レシピを使って採集材料を消費する
  • Landmark開始時は、採集道具、生産台など必要最小限のレシピを持っている。制作ツールには最初のクレームを設置して初めて手に入れることができるものもある。他のレシピは見つけるか必要がある
  • 生産できるアイテムには、発動アイテム(ポーションなど)、見た目アイテム(服、家具など)、ステータス付きアイテム(採集ツールなど)がある
  • テンプレートはキャラクターではなくアカウントにひも付けられている。キャラクターAを削除してBを作っても、Aが持っていたテンプレートをBも持っている(素材は消える)
  • 生産台にはAltarという、上位アイテムやユニークアイテムを制作するのに使うものがある。ランダムに出現し、誰かが使うとタイマーが作動してブロードキャストされる。タイマー終了後、Altarはその場から消滅する(2014/12の時点で未実装)
  • (詳しくは生産ガイド参照)

     

    【課金形態について】

  • Free to Play(無料)のオンラインゲーム(2014/12の時点でクローズドベータテスト中。有料で早期アクセスに参加できる
  • Pay2Win(課金しないと勝てない/強くなれないゲーム)にはならない
  • 課金で買えるのは、見た目に関するアイテムと素材など時短アイテム
  •  

    【EQNとの関わりについて】

  • LandmarkはEQNextがリリース後も継続され、Landmarkが好きな人はずっとLandmarkだけプレイすることができる
  • LandmarkのキャラクターはEQNextがライブになった時にトランスファーできる。その場合スタートクラスに加えてアドベンチャークラスがセカンダリークラスとなる(トランスファーはキャラそのものを転送するわけではなくEQNextでアンロックということかもしれない)
  • EverQuest、EverQuest 2、EverQuest NextはNorrathだけど、LandmarkはNorrathではない
  • 「テンプルを作れ」などといったテーマが出され、それにそって建設した建物はキーワードでタグ付けして投票システムに利用し、スコアボードに表示される。上位の作品はスタッフによって審査され、EQNextに導入される可能性がある(クローズドβで行われたダークエルフコンテスト参照。
  • Landmarkで作ったアイテムは型紙のようなテンプレートに保存してEQNextに送ることができる。そのテンプレートを置くと持ち主だけが見えるワイヤーフレームが表示され、その上に材料を乗せると実物ができあがる(テンプレート機能は実装済みだが転送はEQNサービス開始まで未実装)
  •  

    【インベントリ(持ち物)】

    EQNL: 床とブロック

  • 最初はインベントリは小さいが、ステーションキャッシュで拡張できる
  • 持ち物はインベントリ、チェスト、金庫に入れておける。チェストはクレームした土地にいくつか置き、そこに入ってるものはそこからのみ取り出す。金庫もクレームに置いて、入っているものは他人の金庫からでも取り出せる。拡張可能
  • クレームの権限で、チェストから他人がアイテムを持ち出せる。また、他人がアイテムをチェストに入れることができる。いらないアイテムの寄付に利用される
  •  

    【アルファ版とベータ版について】

  • アルファ版は2014年3月31日までの予定となっている(→アルファ最終日は3/23。3/26にクローズドベータに移行)
  • アルファ版の推奨動作環境(クローズドベータも同じ)
  • アルファにはNDAがある。アルファ版で撮った動画やスクリーンショットを公開することは、アルファ中であってもアルファ終了後であっても規約違反となる →アルファ開始後19時間弱でNDA解禁
  • アルファとクローズドベータに確実に無期限で参加できるのは、ファウンダーズパック所有者のみ。抽選のクローズドベータ(7日間のみ)と誰でも参加できるオープンベータには、公式サイトから申し込める。各種ファンサイトなどでもキーを配る(EU在住者はEUサイトから
  • 作った建物はテンプレートに保存できるので、アルファやクローズドベータ終了後も使える。アルファで行われるワイプは、例えばクレームできる土地のサイズを変更、といったこと。その場合も、そこにあった建物のテンプレートは残るが、例えば土地が小さく変更されたためその建物が入らない、といったことが起こり得る。なるべくワイプはしない方向だが、あくまでもアルファなのでいろいろな修正に伴っていつワイプが起きてもおかしくない
  • 建設、土地のクレーム、探検などがある
  • クレームできる土地を一人いくつまで持てるかまだ決まっていない。様子を見ながら徐々に上限が上がる予定(2014/12現在でプライマリークレーム2つ、サブ8つの合計10個。プライマリーにサブをくっつける)
  • オープンβ終了時にクレームした土地のワイプはないので、正式稼働後に引き続き使用できる
  • 正式サービス開始前に実装される機能のロードマップが発表されている
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