EQNext ロアブックThe Stars of HomeとThe Mage of the Teir’Dal

最新eBookThe Stars of Home(故郷の星)のまとめがMoorgard氏より投稿されたとFBにあった。

このストーリーは5冊目になる。
Dragon Warの最中の、The Enemy of My Enemy(敵の敵)より前の出来事。
エルフ支配下のTakish Empireが舞台。

 

ドワーフ(とOgre)の故郷Akashidakに帰りたいドワーフのシーフRastimundと、
宮殿の宝物庫にあるアーティファクトを盗みたいエルフQuintasの利害が一致。
そのアーティファクトがあればポータルが開いてAkashidakに帰れるという。
話に乗ってうまく盗み出し、ドワーフシーフは妻を故郷に連れて行くためいったん帰宅する。
ドワーフよりもアーティファクトに興味のあったイリュージョンで姿を変えたエルフQuintasは、ドワーフRastimundを待たずにアーティファクトを起動する。
それが分かっていたRastimundはポータルが閉じる前にと大急ぎでむかうが、
Norrathを変える大変動が起きてそれに巻き込まれてしまう。

4冊目のThe Mage of the Teir’Dal(Teir’Dalのメイジ)もDragon Warの最中。
ネズミでCompulsion魔法の練習に励む大勢のエルフの一人だったメイジCoralen Larkos。
戦闘中王族の一人を偶然助けたことがきっかけで話が広まり、Thex家のプリンス兼エルフエリート軍Teir’Dalの指揮官Keramore Thexの目に留まる。
ちょうどArch Mageが戦死して強いメイジが欲しかったKeramore ThexがCoralen LarkosをTeir’Dalに迎え入れる。
いろいろあって頭蓋骨骨折の大怪我を負いながらも、ドラゴンDaratharにCompulsionをかけて自分から一時も目をそらせないようにして、その隙にKeramore Thexがとどめを刺す。
Coralen Larkosの魔法がなければDaratharに勝てなかったのは誰の目にも明らかで、それまで下に見ていたTeir’Dalが敬意を表する。
Coralen Larkosは疲れ切ってもうろうとする意識の中で、勝利を称える民衆の声がKeramore Thexの名を繰り返しているように聞こえそのことをつぶやくと、
Keramore Thexは、民衆が叫んでいるのは自分ではなくCoralen Larkosの名だ、と言う。

この4冊目『Teir’Dalのメイジ』は『Bastion陥落』と同じ作者のもので、期待通りおもしろい。
Coralen Larkosの話はあと一話あるそうだ。

1冊目2冊目のあと時代が昔に戻ったが、リリース順に読んでいってほしいそう。
そのうちサイトに順番が並ぶかも。

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