EQNL ステーションハンドルと採集ツールステータス

今日EQNext Landmarkに関するライブ配信があった。

Twitch TVの録画

EQNL: Pre-Alpha Landmarkの風景

キャラ名について。

キャラ名 = ファーストネームとなる。
さらに「ステーションハンドル」というのをアカウントごとに決めて、これがユニークIDとなる。
「ステーションハンドル」はラストネームのようなもので、
アカウントにログインする時に使う「ステーションネーム」とは別のID。
「ステーションハンドル」をちょくちょく変えてほしくないため、キャラ名(ファーストネーム)と異なり「ステーションハンドル」を容易に変更することはできない。
キャラ名はなんでも好きなのをつけられるが、まったく同じキャラ名の人が何人もいても、
「ステーションハンドル」はユニークIDなのでかぶることはない。
例えでは「キャラ名.ステーションハンドル」と言っていた。(あいだにドット)

「ステーションハンドル」が実際に表示されるのか、その場合どこに表示されるのかの言及はなかった。
キャラ名の取り合いがなくても「ステーションハンドル」の取り合いが出てくるだろうが、まだマシか。

(→ステーションハンドルの登録の仕方

EQNL: 斧のコンセプトアート

生産材料の採集について。

採集スポットは動くようになっているので、一箇所にとどまって採集スポットのキャンプはできない。

EQNL: 採集ツールのステータス

採集ツールにはステータスがついている。これはツールを作った時にランダムで割り当てられる。
採集素材にはHPのようなものあり、採集ツールのステータスによって一度にどれだけ取れるか(ダメージ)、
どのくらいの範囲で取れるか(ハーベストサイズ)が変わる。
いい採集ツール(右)を使ったほうが効率良く採集できる。
「ディスカバリー」というステータスは、レア素材やレシピが取れるかどうかに影響する。
ステータスの数値は現在調整中。

EQNL: ベーシックツールの採集範囲

地面に出る青いのが採集可能な場所を指す。
「ハーベストサイズ」ステータスが低いベーシックツールを使った場合は、青い円が小さい。

EQNL: いい採集ツールを使った場合

「ハーベストサイズ」ステータスが高いツールに持ち替えると青い円が大きくなり、
一振りでたくさん採集できるようになる。

採集アイテムがバッグのアイコンなのは、まだPre-Alpha段階で調整中なためで、アイコンはプレースホルダーだそう。
正式サービス時にはちゃんと取れるもののアイコンが表示される。
アイテムは自動でキャラに吸い込まれていっていた。

EQNL: 採集できない場所

採集できない場所は赤で表示される。上のスクリーンショットは掘りつくしたあと。
壁を横に掘っていけるし、下に掘っていくこともできる。
現在のところ20分ほどで地形が元に戻るが、時間はベータで調整していく。
穴を掘りながら途中で30分AFKしたとすると、周囲の地形は元に戻るがキャラが死ぬことはない。
掘って外に出てくれ、とのこと。

他には、
– 他人の土地に行って採集をすることはできない
– ファーストパーソンビューがある
– ゲーム開始直後にいきなり土地が割り当てられるわけではなく、5分以上採集するとクレームフラッグがもらえてそれを使って土地をクレームする。2本目以降のクレームフラッグはゲーム内のコインかステーションキャッシュで購入する(※ただしクローズドベータの段階ではフラッグは自分で作成して土地を増やしていける仕様。テスト期間だからなのか仕様変更になったのかは不明)
– 土地1つの大きさは調整中
– 地下に建物を建てたい場合は、穴を掘ってからクレームフラッグを建てれば掘った穴は再生しない

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