EQNL 11/13 EQNLライブ配信

Twitch TVでEQN Landmarkのライブ配信があった。
録画はここで見ることができる
これまでは録画の早送りだけだったが、今回はEQNLのなかで実際に建物を作っているところをそのまんま見ることができる。(19:00辺りからずっと続く)

(* 一番下に後日YouTubeに追加されたライブ配信の録画を追加。制作のところから開始)

EQNL: 光源をおいているところ

以下ライブ配信のなかにあったいろいろな情報。

EQNL: ファウンダーズパックについてくる装備

– EQNLは想像の世界でなんでも作れるので、ファウンダーズパックについてくる服はSFっぽい服にしてみた(7:58)

– EQNLは今のところPCのみでMacサポートはなし(10:40)

– EQNL開始時に選べるキャラクターはヒューマンのみ。徐々に追加の可能性あり(11:00)

– 基本的にお金を払ったもの(ファウンダーズパック)はワイプされない。(11:20)
アルファとクローズドベータは少しワイプあり(クレームスポット、パーソナルヒストリー)、ワイプがあるのは2回だけ;
1) アルファ: クレーム(土地やアイテムなど権利があるもの)はワイプされるが、作ったものはテンプレート(作ったものの型紙)としてキープできる。ゲーム内で集めたもの(資源)やキャラクター進行、キャラクターそのものはワイプ
2) クローズドβ: キャラクターそのもの、キャラクター進行、資源、ゲーム内で買ったものなどはキープできる。また、クレームはワイプされるが作ったものはテンプレート化してキープできる

– EQNLとEQNはまったく違うゲームなのでオブジェクトなど完全に別々で、ゲーム間でトランスファーされない
ファウンダーズパックのアイテムはEQNにトランスファーされるか、という質問に対して)(13:10)

– SoE Live 2013に参加した人はクローズドβに自動的にアクセス(14:45)

ファウンダーズパックは購入後にアップグレード可能(15:35)

ファウンダーズパックのSettler PackについてくるFounder’s Pickaxeは壊れない。(16:00)
Pickaxeは4つのツールのうちの2つの機能を持つツールで、Tier1ツール。
通常の(レアではない)石などが掘れる。
Tier1内でツールのアップグレードが何回かあるが、そのなかで最も性能の良いツール

– NDAがあるのはアルファだけ(27:30)。
アルファ期間中はブログなどにスクリーンショットを載せたりできない

– EQNLのコンバットは開始当初はないが徐々に追加(28:50)

現在進行中のラウンドテーブルでファンタジー、SF/近未来、リアルワールド、歴史建造物、ポップカルチャーのどのテーマで制作をしたいか、という質問をしているがその意図について。
ユーザーがEQNLでどんなものを作りたいか知りたい。例えばファンタジーものが多ければそれに合った素材をたくさん用意したい(30:10)

– ツールでヒール(再生)かデリート(削除)を使った場合、そこで使われていた資源は失われず戻ってくる(34:25)

– ドアは開くが、映像で見えないのはまだ調整中のため(ドアは単なる飾りで、クリックしても開かないんじゃないか、という質問に対して)(49:40)

以下は19:00からの制作過程のいろいろ。

EQNL: Ctrl Cでコピー

作ったものをCtrl Cでコピーして、

EQNL: Ctrl Vでペースト

Ctrl Vでカンタンにペーストできる。
上はペーストしたものを縦に並べたもの。
そしてこれをテンプレートにしてあとで使うために保存したり、他人に渡したり売ることができる。

EQNL: デリートスキルで削除

赤いのはデリートスキルで、この画像の形でものを削除していっているところ。
左側の地面に穴が空いているが、これはこの赤い枠を地面に置いて地面を削除したため。

EQNL: ヒールスキルで再生

緑のはヒールスキルで、削除したものを再生しているところ。
地面に置いて穴を元に戻している。

EQNL: テクスチャを選ぶ

テクスチャを選んでいるところ。

EQNL: 葉っぱのテクスチャ

葉っぱのテクスチャを選択して建物に置くと、葉っぱが覆う見た目に。

EQNL: 木を植える

木を選んで植えているところ。
このPropsという画面にあるアイテムだが、他のもそうだと思うけど買うか作るかして手に入れる必要があるようだ。
少しはデフォルトでついてくるのかもしれない。

EQNL: 旗の位置の調整中

旗をさしたら斜めだったんで真っ直ぐに向きを調整し、ちょっと地面に埋めているところ。

以上今まで見たことのない映像がたくさんあった。
EQやる層とまったく異なるが、聞いてた時もそう思ったけど実際見てもSecond Lifeにそっくりというのが感想だ。
あれをもっと万人向けに扱いやすくした感じで、アイテムや土地の権限についても同じ。
SLやってた人にはどれもこれも馴染み深く、初めてやっても初めてじゃないように思えるだろう。
プロみたいな(もしくはプロの)クリエイターがうじゃうじゃいたんで、EQNLでは物足りないかもしれない。
が、ああいうEQにとって新しい層を呼び込めたらすごい世界が見られそう。

最後にファウンダーズパックだが、これはEQNLのみのパックでEQNは別なので注意。
これを買ったからといってEQNのベータにアクセスできるかどうかは関係ないそう。
EQNLはクリエーター向けの制作ゲームで、EQNは戦闘したりクエストを進めてキャラを強くしていくゲーム。
Rallying Callやら40種類以上のクラスやら賢いAIやらは全部EQNのほう。
両方やる必要はないので制作に興味がない人はEQNを待ったほうがよさそう。

下はライブ配信の翌日にYouTubeに追加された録画。
上に書いたタイムスタンプはTwitch TVのものなので、YouTubeのとはズレている。
制作のところから開始。

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