EQNL EQN Landmarkのバイオームとレイラインネットワーク

EQNext LandmarkのDeveloper Diary第2弾は「Globe Trotting」。
世界各地を渡り歩くことに関する動画が公式YouTubeチャンネルにアップされた。
リンクはここ(すぐ再生)

以下内容。

EQNLはそれぞれのスタート地点を中心に自動生成する土地から成り立っている。
EQNLにはバイオーム(生物群系)の概念があり、

EQNL: 灼熱の土地

ものすごく暑い土地、

EQNL: 寒冷地

ものすごく寒い土地、

EQNL: 湿地帯

ものすごく湿気のある土地

などと気候的特性があり、そのバイオームに合った植物など生産材料が存在する。

例えばあるバイオームでとれた木材は黒っぽい色で、他のバイオームでとれた木材は白っぽいもの、などと見た目が違うので、好みの色を集めてものを作れる。
また、各バイオームでとれた鉱物などの素材を自由に組み合わせて異なるものを作れ、
プレイヤーは制作アイテムに個性を出すことができる。

各バイオームにつき1つ、レイラインネットワークで繋がるテレポーターがあり、
テレポーターを使うには「トークン」が必要。
トークンは生産で作るか購入し、各地を移動するだけでなくサーバー間も移動できる。

レイラインネットワークはスタート地点同士を結ぶだけではない。
あちこち探検してスタート地点以外のレイランアクセスを見つけることができれば、
その近くの交通の便が良い土地を所有することもできる。

土地が自動生成する仕組みなので、バイオームのレイアウトはサーバーごとに異なる可能性が高い。
寒冷地のベイエリアに家を建てたいが自分のサーバーにその条件の場所がない、となった場合、
レイラインネットワークを使ってサーバー間を移動すればピッタリの条件の場所が見つかるかもしれない。

動画の内容はここまで。

新しい情報はトークンで移動の部分とそのトークンを生産で作ることもできること、バイオームごとに生産素材が異なる点。
それから、EQNLのスタート地点は1箇所ではなく複数あること。

バイオームというかゾーンごとに生産素材が異なると言ったほうがピンと来る。
シームレスの世界だということなのでゾーンがないからバイオームなのか、それとも他にあるのか。
土地の自動生成にプレイヤーの作ったコンテンツが加わるため、どのサーバーに行っても異なる風景を楽しめること、
バイオームごとに異なる素材がとれること、家を建てたい気に入った土地を見つけること。
以上の点から、あちこち探検することが意味のあるように作られている、としている。

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