EQNext Round Table #8 フレンドリスト

EQNextのRound Table第8弾の返信動画が公開された。
質問は「フレンドリストはアカウント別に登録するか、キャラ別に登録にするか」というもの。

結論としてEQNのフレンドリストはこの両方を取って承認制にすることを考えているそう。
アカウントでフレンド登録しようとすると相手側がそれを承認するかどうか選べる、というようなものを考えているそう。
ただし決定ではなく調整の余地はあるもよう。

Guild Wars2のフレンドリストがアカウント別だった。
キャラ1をフレンドに登録するとフレンドリストにはアカウント名で表示された。
その人がキャラ2、キャラ3をやっていてもアカウント名でオンライン表示されていた。

一度野良で出会っただけでもフレンドに登録することはあるが、アカウント名がキャラ名とぜんぜん違うため、
オンラインのフレンドリストにアカウント名が出ていてもどこでどういう接点があったキャラなのか、
そしてクラスさえさっぱりわからなかった。
アカウント名に実名を入れる人もいると思う。

アカウント別登録のメリットとしてALTをいちいち登録しなくても済む、としているが、
それをそんなに大変なことでもないと思うのはキャラ別登録に慣れているからか。
なのでアカウントで登録のメリットがさっぱりわからないが、
アカウント別で登録の場合キャラ名とクラスとレベルが出て、メモを追加できるようになればまだ分かりやすい。
アカウントで登録申請したら拒否されて気分を害したりするんじゃない?という人もいる。
申請したら「拒否されました」みたいなメッセージが返ってくるのではなく、設定できて「受け付けない設定です」的なメッセージならいいかもしれない。

あとは、アカウントに紐付けられるものにファクションやクラスなど考えているがどう思うかと質問している。

クラスはキャラ1でアンロックしたらALTでは最初から作れてもいいと思う。
が、EQNって全クラス1キャラでできるのにALT作る必要ってあるんだろうか?
髪型とか種族自体を変更したい場合か?
レベルもないから誰かが作ったALTと遊ぶために1からキャラを作りなおすこともなさそうだし。

Round Tableというのは、みんなに意見を聞いてそれを全面的に取り入れていく場ではない。
ユーザーの意見を聞いてから、開発のやろうとしていることを説明する場というのが大きいようだ。
もちろんユーザーの意見交換からアイデアを得ている部分もたくさんある。
が、完全に前者だと思う人が多くて、投票の結果と開発の回答が全然違うことに怒っている人もいる。
違うならなんで聞くんだ、と。
ユーザーの意見を聞くのもいいが、聞きすぎて方向性を見失ってゲームがめちゃめちゃになる場合も多々あるので、
開発は決めたことに沿ってブレずにゲームを作り、Round Tableに参加している人がごく一部であることを踏まえ、
声の大きいユーザーの意見を全体の意見としてとらないでほしい、という冷静な人もいる。

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