EQNext ドラゴン戦争の重要性についてMoorgard氏が語る

EQ2を英語版から始めた人には恐らく馴染み深いMoorgard氏
Blackguard氏と一緒に直接コミュニティと対話していた人で、EQNではロア関係に深く関わっている。
ちなみにこの二人はGuard MoorとGuard Blackと言う名前で、EQ2のピートボグにガードNPCとして登場している。

Moorgard氏が、今日公開された第三弾eBook「The Enemy of My Enemy(敵の敵)」の紹介を公式サイトでしている。

EverQuest Next Lore: Fiction Program(EQNロア: フィクションプログラム)

9月のProducer’s LetterでTerry Michaels氏が語っていたドワーフのシーフの物語ではなく、
ドラゴン戦争時のOgreの物語を先に公開した理由について。

「ドラゴン戦争」というのは、プレイヤーがEQNを始める約500年前にあった出来事。
数ヶ月、1年、2年、という短期に渡る戦いではなく、何年もに渡って続く戦争。
先に公開されたeBook2冊ではこの戦争の一部分の、CombineがKunarkに渡った時期のことが書かれている。
このドラゴン戦争は、プレイヤーが体験するNorrathの地形や文化に直接関わる重要なイベントなため、
ドワーフのシーフよりも先にドラゴン戦争について公開していきたいそう。

第三弾ebook「The Enemy of My Enemy(敵の敵)」では、ElfのTakish Empireに支配されてきたOgreが、予想外の攻撃によって自らの運命を変えるチャンスを得て、その後どうやって進むべき道を選んだかが語られてゆく。
Takish Empireというのは、Koada’DalがHigh Magicで多種族を支配し、ドラゴンを敵に回した時代の帝国。(EQNの時代背景参照

他にMoorgard氏は、前作2冊のような長編が月1回公開されるのと、今作のような短編がもっと短い期間で公開されるのとどちらがいいかをユーザーに尋ねている。
ツイッターの@EverQuest_Next@Moorgardで意見を聞きたいそう。

さらに、第二弾「Fall of Bastion(Bastion陥落)」を書いたRobert Lassenによる、
Coralen Larkosがどのようにして力を得てKeremore Thexと出会ったのかが判明する物語が、2週間後に公開される第三弾のパート2のあとに公開されるそう。

Robert Lassenの描くCoralen Larkosのキャラクターをまた読むことができるのはうれしい。

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