EQNext EQNLとEQNの違い

最近のEQNは、もうすでに出ている情報ばかり出ていた。
EQNLに戦闘がある話も「動物の皮から材料を取る」という例でもう出ていたし、
先日の動画も、YouTubeチャンネルに追加しただけでもうずっと前に出ていたものだった。
新しい動画が出た、みたいなタイトルだったみたいで、「もう出てる情報に新しいって書くな」って言われて誤解させたことをすぐに謝っていた。

Forbesで今日紹介されたDave Georgeson氏とのインタビュー記事(「制作以外も盛りだくさんのEQNL」)にもすでに出ている情報もあるが、新しいのもちょっとある。

EQN: 戦闘エフェクト

最初にすでに出ているEQN Lanrmarkの戦闘の説明がある。
じゃあEQNLとEQNの違いって何?という後半が新しいというか、インタビューで明確になった情報。

EQNLには、武器やアイテムドロップがあり、mobもいて戦闘もあり、
さらにEQNの売りのNPCの賢いAIもある。
ただしリリース直後は全部はないかもしれないのと、AIシステムがちょっとEQNとは異なるかもしれない。
EQNLの戦闘システムはEQNと同じシステムでスペルとMeleeがあり、グループエンカウンターもある。
武器やツールを入れ替えてキャラクターアビリティを変更できる。

EQNLには戦闘がない安全な大陸と戦闘がある危険な大陸があり、
のんびり制作したい人は敵がいない大陸で制作できて、
危険な土地で制作したい人は敵がいる大陸で制作できて、そっちのほうが得られるものが大きい。

EQNは、賢いAIがさまざまなことをする、ストーリーとRallying Callにより焦点を当てたゲーム。
EQNLは、いろんなものを作って他人に見せることができて、EQNのシステムが多く取り入れられたゲーム。

あと、記事には書いていないけど二つのゲームの違いは、EQNには40クラス以上あるが、EQNLには1つだけしかクラスがないこと。

最後に、EQNLにPvPが加わった世界を想像してほしい、とある。(記事の著者ではなくDave Georgeson氏のことば)
PvPのことは考えてること、なんでも壊せる世界のPvPがおもしろくなること、など以前から開発がちょこちょこ話してきている。
が、まだ詳細は話せないと言っていたが、今回も具体的なことは書いていない。

PvPで思い出したけどRound TableのContestedについてどう思う?の返信動画で、PvPやる人とやらない人のContestedの考えが全然違うのがおもしろい。
開発はEQ1のContested、つまりインスタンスではなく、フィールドで誰でもNamedを攻撃できることを想定して質問したが、
EQ1のContestedを知らない人はみんなこれをPvPの話だと思ったらしい。
なのでアンケート結果もフォーラムの意見交換もちぐはぐになっている。

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