EQNext Bastion陥落

公式eBook第2弾、The Fall of Bastion(Bastion陥落)は、
モバイルアプリEverQuest Worldsのパズルを解いた報酬でアンロックする。
第3弾が出る頃には公式にもリンクが貼られると思う。(2013-9-11にeBookページにリンクが貼られた)

第1弾The Last Stand of the Teir’DalTeir’Dal決死の戦い)も第2弾もSOE Live 2013のロアパネルの後半Combineの時代が始まる直前の、CombineをKunarkに逃がすためのBastionでの戦いが舞台。
違いはMaxwell Alexander Drake作第1弾がBastionの前線で戦うPrince Keramore Thexの視点で語られる物語で、
今回のRobert Lassen作第2弾がBastionの壁または内側から戦うArch Mage Coralen Larkosの視点で語られる物語。

全部を1ページにすると長すぎるんで徐々に一章ずつ区切ってアップしていこうと思う。
とにかく長いんでどういう形式にしようかと思ったが箇条書き+会話形式がいちばん見やすそうなのでこの形式にする。
細かく全部は書いてないが、省いたら実はあとで伏線になっていたとなるのも困るのと、私が省いてもいいと思ったところが実は重要だったりするのもありうるので、ちょっとでも残したほうがいいと思ったところは念のため残しておいた。

Loreはゲームプレイに直接関係ないが、名前だけでも知っておくといいかもしれない。
読んだあとにいろいろと思うところはあるがそれはここでは省く。



【登場人物】

Coralen Larkos – 戦闘で一度も負けたことのない偉大なArch Mage。
物語はCoralen Larkosの視点から語られるので、彼の内面の声が随所に出てくる。
Koada`Dal。
Prince Keramore Thex曰く、過去5世紀に渡って彼ほど高い技術でCompulsion魔法を操る者はいない。
2年前からドラゴンが報復にやってくることを予想しBastionを去ることを提案していたが、臆病者、弱虫と言われ誰も彼の言うことを聞かなくなり、Kingからも評議会からも無視され完全に孤立する。
プライドが高くElf以外を「劣等種族」、「Elf文化のガン」と心のなかで思っているが口や態度には出さない。
血の繋がっていない愛弟子Merionを息子と呼んでかわいがり常に気にかけている。
Bastionに残る。

Merion – 史上最年少で評議会に出席できる権利を持ち、2年前のRing of Scale戦では史上最年少でドラゴンを討伐、Combineの歴史上最年少でArch Mageの直弟子となる、という史上最年少づくしの将来有望な若いElfメイジ。
Arch Mage Coralen Larkosの一番弟子で実の息子のように可愛がられており、父と呼んで慕っている。
「Arch Mageはもういるから」と史上最年少Arch Mageになることを拒み、評議会への出席をサボっている。
師を深く尊敬しており、Coralen Larkosが信頼を置くたった一人の理解者。
若いながら魔法技術に優れ、Coralen Larkosからはいつか追い越されるかもしれない、最大のライバルになるかもしれない、と父が息子を誇らしく思う気持ちで見守られている。
多種族と一緒に育ってきたため、種族で優劣をつけない新しい世代。
Bastionに残る。

Sergent Fesler – Kunarkに行かずにBastionに残ることを志願した戦士。
Coralen Larkosから途中でLieutenantに昇進させられBastionの兵士全員の指揮を任せられる。

Brozka – Ogreの戦士。
戦うために生きていることを自負している。
Bastionに残る。

Keramore Thex – Thex家の末のPrince。エリート軍Teir`Dalの指揮官。
2年前に妻のNeriaがドラゴンに殺されて以来ずっと喪に服し、Neriaの棺桶が安置されたBastionのRoyal Cryptに閉じこもる。
Coralen Larkos曰く「落ちぶれてしまった」かつての伝説的戦士かつ友人。
Bastionに残る。

King – Thex家の年老いたKing。
Coralen Larkos曰く「尊敬はできるが称賛はできない」人物。
Kunarkに逃げる。

Erador Thex – Thex家のPrinceで長男。第一位の王位継承者。
Kunarkに逃げる。

Kallisa – Coralen Larkosの妻。帝国一のトルバドール。
2年前のRing of Scale戦でワイバーンに殺される。
そのワイバーンの死体と一緒に埋葬される。

Kallor – Coralen Larkosと絶縁状態の実の息子。
「母ではなく父がワイバーンに殺されればよかったのに」、と思っている。
魔法には全く興味がなく父と同じ道を歩まずに、亡き母と同じく音楽の道を選ぶ。
Kunarkに逃げる。

Neria – Keramore Thexの妻。
2年前のRing of Scale戦でドラゴンに殺される。
遺体はBastionのRoyal Cryptに安置されている。

Ring of Scale – Bastionの北から攻めてくるドラゴン種族群

Ithiosar the Black – Ring of Scaleのリーダー。
Coralen Larkosと戦うのは二度目になる。

Lanys T’Vyl
エリート軍Teir`Dalの女性戦士。
第一弾では名前で出てきたが第二弾ではCoralen Larkosが遠くからTeir`Dalの先頭にいるのを見ただけなので名前は出ていない。
Bastionに残る。

Mantaes – Sergent Feslerの部下の戦士。
Bastionに残る。

Lieutenant Jangleur – Sergent Feslerの上司の戦士。
Bastionに残る。

Lieutenant Masteron – Sergent Feslerの上司の戦士。
Bastionに残る。

第一章 – Compulsion魔法 –
第二章 – 地下堂 –
第三章 – 会合 –
第四章 – 別離 –
第五章 – イリュージョン –
第六章 – 猛襲 –
第七章 – ライトニング –
第八章 – 犠牲 –
第九章 – Affliction魔法 –
第十章 – 陥落 –
第十一章 – 復活 –

その他

ジェレミー・ソウル氏作『Fall of Bastion』のテーマ曲

Bastionから逃げてゆく者たちの側から見た、『Fall of Bastion』のファンによる完全オリジナルの音楽とアート『Bastions End』

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3 Responses to EQNext Bastion陥落

  1. Charow says:

    こんにちは。

    EQNで色々検索してたら、たどり着きました(^^)

    私は英語が苦手なので、訳してもらえるのは、すごく助かります!
    これからもよろしくお願いします!!

    • Fran says:

      最新コメント欄にCharow君のコメントが並んでるのは気のせいかね
      コメントというかそのGの顔がね!
      ロゼスタGO!

  2. Charow says:

    き、気のせいですともっ!w

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