EQNext インゲームで参照できる便利な本Rohsong

MassivelyにSOE Live 2013のパネルでは出てきていない、インタビューで得た話が載っていた。

まず船が存在するということ。ただし海戦はないとのこと。
船に関してはこれだけだが、EQNで船があるといいなって言ってるのをよく聞くんで喜ぶ人が多そう。

それからRohsongという本がインゲームにあり、そこにプレイヤーが今までやってきたことが記録される。
例えばそのプレイヤーがゲーム内でよくやってることから、
この人は生産好き、戦闘好き、探検好きといったデータがだんだんたまっていく。
すると、どこでどうすればそのプレイヤーが好きなプレイスタイルと関係することが見つかるか、
といった手がかりを本のなかで教えてくれるようになる。
公式サイトにWikiがあるものの、
マップのことだったけどQ&Aセッション
「Wikiを見ながらプレイしなきゃいけないようなゲームにはしたくない」と言っていたことと関係ありそう。

プレイヤーのスタート地点について。
Rallying Callで街を建設している場所がスタート地点になる予定だそう。
最初はQeynosを建設するところから始まると予想されるのでQeynosがスタートになりそうだが、
Qeynos建設が終わってからスタートするキャラクターは別の街からになる。
そのうち街が足りなくなったりしないんだろうか。

Mobの強さに関して。
プレイヤーにはレベルがないが、Mobの強さはどこで決まるのか。
AIのところで書いたのとかぶるが、Mobの強さはAIの反応の速さで決まる。
弱いMobは反応が鈍くて頭が悪い。強いMobほど素早く状況を把握して反応する。
Mobのクラスも影響するだろうけどその点は当たり前だからか書いてない。

そういやNPCの頭のよさといえば、eBook第2弾がフライングというかリークして結構出回っている。
モバイルアプリのEverQuest Worldsのアップデートと一緒に公表したかったようだが、
iOS版のほうがAppleの審査で遅れたためeBookのほうが来週に持ち越しになったらしい。
どこもこの内容について記事にしていないのはこれを記事にしてSOEのマーケティングを台なしにしたくない、
っていう暗黙の了解的なものがありそう。
EQを扱ってる大手メディアが一致団結してるというかEQ好きなんだろうな。
で、NPCの頭のよさだが、75ページもあるんでまだ第3章の途中までしか読んでないけど知能を吸い取る魔法が出てくる。
知能を吸い取ってある情報を吐かせる、というものだが、NPCのAIを魔法で操ることができるのかもしれない。

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