EQNext ヨーロッパ圏からUSサーバーに接続可能

いくつかツイートからのバラバラの情報。

EQNextのベータ登録に関して、ヨーロッパ各国から公式サイトのベータ登録にしようとするとエラーが出たり、
ヨーロッパ圏でEQNextを運営することになるProsiebenのサイトを通さなければならない、ということになっている。
Prosiebenの運営になるとSOE運営と同等のサポートは受けられない、としてPetitionが行われていた。
また、ヨーロッパ圏はヨーロッパサーバーに隔離されるのでは、と騒がれていた。
このことに関して、正式に「ヨーロッパ圏からもUSサーバーに繋げる」とツイートされた。

アジアに関する発言ではないが、海外からは繋がらないゲームが多いのでこの方針はうれしい。
たとえば日本で運営されてるゲームをやろうと思ってもアメリカからだと繋がらない場合がかなり多い。
逆もありうるだろう。
EQは昔からIPで地域をブロックしないところがいい。

EQNextベータ関連で、ツイッターでベータキーに関する詐欺が横行している。
「ここでベータキーを配ってる」などとURLと共に大量にスパムされているので注意。
公式サイトhttps://www.everquestnext.com/の、
ベータ登録ページhttps://www.everquestnext.com/beta-registration
から登録する方法以外はないので、フィッシングサイトなどでアカウント情報を入れないように注意するように、とのこと。

先日SOE Live 2013のEQNext発表の場で流れたJoe Castillo氏による「Qeynos創設」のサンドアート
あれは録画されたものかと思ったがライブパフォーマンスだった。
さらに流れている音楽はジェレミー・ソウル氏のもので、SOEと契約しており今後EQNextの音楽を手がけていくとのこと。
現在公式サイトでeBookのLast Stand of the Teir’Dalが無料公開されているが、
今のPDF方式以外の方法で今後ジェレミー・ソウル氏の音楽付きで新作が提供されていく予定。
Last Stand of the Teir’Dalは、エリートエルフ軍Teir’DalのコマンダーでエルフのプリンスKeramore Thexが、
Elf、Dwarf、Ogre、Human、Kerran、Gnome同盟(Combine)の都市Bastionを舞台にRing of Scale相手に戦う話。

なお、この物語にGnomeが出てくるが、EQNextのキャラクターとしてプレイできるかどうかは未発表。
ただEQNextのプロデューサーがGnomeマニアなので出てこないってことはないだろう。
「何か不祥事が起きても全部Gnomeのせいにできる、開発にとってすごく都合のいい種族」とおもしろおかしく綴っている。
ゲームの舞台裏でこういう考えがあってEQ2でああいうとんでもないGnomeのNPCが出てきたんだな~と分かっておもしろい。

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