EQNext マルチクラスのキャラクターアビリティ

EQN: ドワーフのコンセプトアート

昨日のSOE Live 2013でのライブ配信ではドワーフのヒゲについては語られなかったが、
公式サイトのRound Tableではアンケートやってた。
しかも女ドワーフのヒゲについてだった。
「趣向を変えてヒゲなしでいこう!」「ドワーフならヒゲでしょう!」「選択できるようにするべし!」「どっちでもいい」の4択だった。

種族については昨日Human, Dwarf, Kerran, Ogre, Dark Elf, High Elfの話が出た。

クラスについては現在のところWarrior, Blademaster, Rogue, Wizard, Tempest, Rangerが出てきている。

Curse.comのEQNサイトに、今日SOE Liveで行われたクラスについてのパネルディスカッションの動画が上がっていた。

使えるスキルは8スロットだけで、
武器アビリティ4つ
キャラクター(クラス)アビリティ4つ
と分かれている。

さらにキャラクターアビリティは、

Movement: teleportやleap jumpなど移動系
Offensive: fireball magicやmissileなど攻撃系
Defensive: shield wallやspell reflectなど防御系
Utility: invisiやunsummonなど便利系

の4つに分かれている。

そしてまたさらにこれがクラスごとにどの種類がいくつ使えるか異なる。
例えば、

Blademasterは攻撃系のクラスのため、攻撃系アビリティを4つ入れられる。
Rogueは攻撃系アビリティ2つに便利系2つ、Wizardは移動系2つ、攻撃系1つ、防御系1つ、などと決まっている。
全部使えるクラスだとしたら、

移動系にLeap
攻撃系にMana burn
防御系にSpell reflect
便利系にUnsummon

といったキャラクタービルドを作ることができる。

武器アビリティは固定で、キャラクターアビリティのほうでいろいろ変えていく。
武器の変更は戦闘中にはできない。
アビリティ+アイテム(武器)=クラスビルドだそうだ。
なぜかここで「あこがれのDelf Rangerが作れるよ!」と言っていた。

レベルはなくTierを上げていくシステムだが、
Tier 4 WarとTier 2 Wizを同時に上げることは可能で、片方を上げるためにそのクラスをプレイする必要はない。
WarやっててWizも上がっていく。

動画のクラスの説明はこんな感じだった。
あとは質疑応答だった。
MobにAIがあるのでだんだん同じ戦法は通用しないようになってくるので、
いろいろ考えて変えながらやっていくようになる。
ペットクラスもあり、一時ペット(EQ1のCLRのハンマーのようなもの?)やずっと出てるペット(MAGペット?)がいて、
しかもペットにもAIがあるとのこと。

ちなみにEQNextは現在も開発中のため、
これまでに出ている内容は変わっていく可能性がある、と毎回パネルの最初に必ず出ていたそうだ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。