EQNext 動的なAIと変化する世界

EQNextの世界では何かをすれば何かが変わる。
そしてNPCはそれを覚えている。

EQN: 行動を選ぶOrc

例えばOrcはガードのいる街には近寄ろうとしない。
ガードの目が届かない場所をうろちょろして、
何も知らない通りがかりのプレイヤーを襲おうとする。
通常のゲームの場合、一ヶ所にOrcがわく場所を決めておき、
プレイヤーが来たらそこにわくような作りになる。
EQNextの場合は、ガードの位置やプレイヤーが通る場所をOrcが判断して動き、
あとはOrcのAIの行動に任せる。
プレイヤーがガードになんらかの警告を出して対処するまでOrcはその辺りをうろつくので、
プレイヤーはその道を通るのをやめるとする。
するとOrcはプレイヤーが来ないと判断して他の場所に行く。
Orcがプレイヤーを捕まえて金銭を奪えるいいスポットを見つければそこに居座る。

このように、1人のプレイヤーが道を変更、というだけの行動でそれがEQNextの世界に影響を与える。
周辺環境だけ与えられた世界があり、そのなかでプレイヤーだけが成長していく世界とは異なり、
EQNextはプレイヤーの行動が作用して世界そのものを変えていくシステム。

EQN: 上から下まで広がる世界

平面マップだけではなく、山頂から地下の奥深くまで世界は広がっている。
地中の奥底まで行ってみたかったら地面に穴を開けてもぐっていけばいい。
ただし地震がちょくちょく起きる可能性がある。
するとものが破壊され、また新しい世界ができる。

EQN: 何千年ものロア

EQNextには何千年もに渡るロアがある。
その中でプレイヤーが自ら選んで行動をして世界を変えていくことになる。

EQN: Halas周辺

Rallying CallというPublic Questに似たイベントがあり、完了するまで数ヶ月かかる。
すべてのプレイヤーにRallying Callがあり、協力して目標を終わらせる。

EQN: Rallying Callのステージ

例えば「Halasに行き、外に小さな町を作れ」という内容だったらHalasに行き、自分にできることをする。
材料集め、建設、周囲のmobを倒して建設の安全を確保したりする。

EQN: Rallying Callで建設

完成後次のステージは何がトリガーになって開始するのか、どういう内容かは始まってみないとわからない。
怒ったgnollの集団が何ヶ月もかけて建てた町を壊しに来るかもしれない。

世界が変わればクエストでさえ変わるため、ALTで始めた時にはもう同じクエストはない可能性がある。

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2 Responses to EQNext 動的なAIと変化する世界

  1. Shinx says:

    EQNextを調べていたらたどり着きました。日本語によるご解説ありがとうございます。私はEQ2プレイヤーでしたが、小さなものではグリフォン発着台を作るイベントやSoFの街内での勢力状況の変化からオークが街に攻め込んでくるような、動的なつくりも好きでした。今回そういった要素も包み込んだゲームデザインとは実にニュースで期待が膨らみますね!

    • Fran says:

      グリフォンのイベントありましたねー!
      これからもっと詳しい情報がどんどん出てくると思うので楽しみですね!

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