EQNext 破壊と再生の世界

SOE Live 2013で行われたEQNextの発表は、
EQ1が1999年に発売されて以来人々にどのように影響を与えてきたか、というのを
Curse.comで募集していたビデオをまとめた映像を見るところから始まった。

EQN: EQN発表の幕開け

続いてJohn Smedley氏が登場し、過去15年に渡って支えてくれたファンへの感謝を述べ、
今後15年は続くEQNextが開発開始から3度のリメイクを経て今日ここまで来たとして、
ファンとEQNextの未来にシャンペンで乾杯した。
すぐに画面が暗くなり、

EQN: まっさらな画面

この画面が現れた。
何が始まるか分からなかったが、

EQN: まっさらな画面に線が描かれていく

両手が現れ、線を描き出した。

EQN: どんどん描かれていく

まっさらな画面にどんどん描かれていく。
これは砂を動かして描いていくサンドアートだった。

ゆるやかな音楽が急に変わり、

EQN: 描かれた世界が壊されていく

描かれた世界が壊されていく。

再びまっさらな世界に戻り、

EQN: 夕暮れとともにRing of Scaleがやってくる

新しく画面に描かれていく。

EQN: Ring of Scaleが襲ってくるイメージ

Ring of Scale(ドラゴン)が襲ってきて

EQN: Ring of Scaleとの対立の終わりのイメージ

対立し、そして終わる。

EQN: また新しい世界が生まれる

静けさとともに新しい世界が生まれる。

EQN: 新しい世界ができる

この世界の完成後に、
“We will retake our lands by blood and steel. – Firiona Vie”
と出てEQNextのロゴが出て終わった。

EQNextでは中の世界のすべてを壊すことができる。

EQN: スキル使用後穴が開いた床

これは会場でプレイしていたもので、叩き潰すスキルをmobに使われたら床だったところにデッカイ穴が開いた。
プレイヤーは下に落ちた。
なかなか出ることができないところに落ちたりするんだろか・・・するんだろうね。




これはゴーレムが木をなぎ倒しながらKerran Warを追いかけ、建物を破壊する映像。

このEQNextの大きな特徴が冒頭のサンドアートのビデオに現れていた。

EQN: Norrath

こうして絶えず破壊されたりプレイヤーによって新しく作られたりして、EQNextのNorrathは常に変化する。
誰かが「昨日Halasでこんなのがあった」と誰かに伝えても、
今日Halasに見に行った時にはもうない可能性がある、という世界だそう。

EQNextの破壊については、EQ1の生みの親の一人Brad McQuaid氏が、

「Jeff Butlerと一緒にEQ1とVanguardでやりたかったけどテクノロジーが追いつけずできなかった」
と言っていた要素だと思われる。

* サンドアーティストJoe Castillo氏による”The Founding of Qeynos: an EverQuest Next SandStory”の動画が上がってたので追加

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2 Responses to EQNext 破壊と再生の世界

  1. Charow says:

    >なかなか出ることができないところに落ちたりするんだろか・・・するんだろうね。

    迷子RNGの人とか、落ちそうな感じだねwww

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