Landmark Update Notes – 8/27/14

今日は予定通りLandmarkに大規模パッチが入り、戦闘システムが実装される(サーバーアップ時間は未定)。
PvPに参加する流れは次の通り。

Landmark: PvPマップ

マップ(M)のPvPにチェックを入れるとPvPクレームが表示される。
そのクレームに行くとドロップダウンが出て、「Join Queue」ボタンを押せばQueueに入る。
人数がそろうとJoinウィンドウが出るのでクリックして参加する。
Queueに入っていながら他のIslandやWorldに行くとQueueから抜ける。
PvPゲームが始まると参加していないプレイヤーはクレーム外にテレポートする。
ゲームに参加中に抜けたい場合は「Leave Game」ボタンで抜けるとクレーム外にテレポートする。

アビリティの中には地形を壊すものもあるが、PvPゲーム終了で元に戻る。
武器を装備すると戦闘ビューにUIが変わる。
Armorは10秒ほど攻撃を受けなければヒールされる(時間は今後調整)。

Landmark: PvPで死亡画面

Armorが0になると死ぬので、RezをもらうかRespawn Pointに戻って生き返る。
復活できるまでのタイマーは各クレームで設定されている時間になる。

これらはすべて現時点でのシステムであり、今後調整されていく。
また、戦闘システムの調整はプレイヤーだけでなくNPCの戦闘システムの調整にも関わってくる。

話はまったく違うけどEQNのSerpent’s Spine Mountainsの麓にあるKithicorについての小話。
EQNの神々の集合体の一つSeraphsとRavanerがKithicorで戦い(Ravaner War)、戦いの末命を落とした多くの神々の中にTunareがいた。
Tunareの流した血はKithicorの土地に染み込み、その血がRavanerのカオス魔法と混ざり合ってKithicorの森が混沌化する。
死んだTunareの意思はErollisiが引き継ぐことになる。

という話をSOE LiveのAIのパネルでしていたが、これが今一部で大反発されている。
EQNでTunareが死んでいることに耐えられない、ということのようで、
「ロアを今すぐ初めから書き直せ」 「EQをぶち壊しにされた」とまでEQN公式フォーラムに書いている人が一人だけじゃないのがすごい。
「Tunareが死んで許せないって。。。EQ1で何回も殺されてるんじゃ?」や「エルフがこんなに信仰熱心だったとは」などと言われていておもしろい。
ロア書き直せって人はTunareのことだけ聞いてロアブック読んでないだろうね。
だいたいいつもこういうのは「そんなに嫌ならEQ1かEQ2をやればいいじゃない」で終わる。
(ただし反発してる側には終わりはない)

というわけで以下はLandmarkのパッチ内容。

この投稿の続きを読む

Landmark 初期戦闘システム

SOE Live 2014のLandmarkの戦闘パネルとQ&Aパネルより。

LandmarkでPvEより先にPvPを導入する理由は、
戦闘のコアとなるシステム(反応、ターゲット、テンポが早すぎ・遅すぎなど)のフィードバックをもらって、
その声を活かしてPvEの開発を進めたいからだそう。
LandmarkのPvPはクレーム内でゲームマスターがPvPの設定した場合のみ、
参加したいプレイヤーがゲームマスターが決めたルールで行うもので、
オープンフィールドで誰でもPvPできるわけではない。

Landmark: 弓攻撃

また、PvE実装(来月予定)後にNPCを操ることのできるAIエディターが導入され、
「ゲームマスター」システムはPvPのみならずPvEにも使えるようになる。
NPCを捕まえるゲーム、時間制限内に一定の場所に到達するレース、
NPC mobが大挙して自分のクレームに押し寄せてくるのを倒すWaveゲーム、
違う方向に進んだら地雷が爆発する迷路などを作り、
プレイヤーが作ったゲームで他のプレイヤーが遊ぶことができる。

Landmarkの戦闘システム作りは、EQNの戦闘システム作りに大きく影響してくる。

この投稿の続きを読む

EQNext NPC AIと変化する世界のシミュレーション

SOE Live 2014で行われたStorybricksのAIシステムのパネルは公式配信されなかった。
AIシステムはEQNの要なのでEQNの基調講演よりも重要なパネル、という声が多く、
なぜ公式配信がなかったのか、実は録画していてあとでアップしてくれるのか、と騒いでる。
パネル参加者がTwitchでライブ配信してくれ、SOEの関係者もチャットに来ていた。
下のキャプチャはダークエルフの町(Landmarkでプレイヤーが作った建物を集めて作った町)で
NPCが生活している映像から。
ここのパートだけでも公式でアップしてくれるといいんだけど。

EQN: 町の様子

EQNにはクエストNPCが集まるエリア、「クエストハブ」がない。
Norrathじゅうでなんらかのイベントが勃発している。
NPCにはNPCの生活、目的、希望があり、それを達するために行動している。
NPC同士でリアクションをするがこれはスクリプトで決められた動作ではなく、恐怖や尊敬といった感情も表す。
何かを変えたくてプレイヤーに働きかけてくることもあるし、変わったらそれに対応する。
ではあちこち動き回るNPCからどうやってクエストを探せばいいのか。

この投稿の続きを読む

EQNext 新しくなったクラスとマルチクラスシステムについて

SOE Live 2014のEQN基調講演のElementalistの説明のところで
「異なるクラスと協力して一人ではできないことができる」と言ってた意味が分かった。
Elementalistというのは、物を凍らせるスキルがある。
岩など硬すぎて割れないものでも凍らせれば削れる。
Warriorには地面を削るようなスキルがあり、氷なら一気に深く削り取れる。
そこでElementalistが地面を凍らせ、Warriorがそれを削って地下に降りた、ということだった。

基調講演から戦闘だけ編集した非公式動画:

ElementalistのところでWarriorとのコンボを見ることができる。

EQN: EQNextのTempestクラス

EQNの戦闘パネルで、主にTempestを例にEQNのマルチクラスの説明があった。
去年の発表時から大幅に変更したそうだ(去年のはここここ)。
(レベル制ではないところは同じ)

この投稿の続きを読む

Landmark もうすぐ戦闘システムが導入

8/27のパッチでLandmarkに戦闘システムが導入される。

Landmark: 初期戦闘システム

初期の戦闘システムということで、今後どんどんアップデートされていく。
何度も言われてきているように、Landmarkのあらゆるシステムが何らかの形でEQNに利用される。
導入と同時にhealth、armor、energyの3つのステータスが追加される。

Landmark: White Wisp

ただしNPCとの戦闘は9月になるそう。
では8/27のパッチで導入されるのは何かというと、PvPシステムになる。
Landmarkの基調講演で戦闘システムの紹介があった。

この投稿の続きを読む

フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。