Landmark 初期戦闘システム

SOE Live 2014のLandmarkの戦闘パネルとQ&Aパネルより。

LandmarkでPvEより先にPvPを導入する理由は、
戦闘のコアとなるシステム(反応、ターゲット、テンポが早すぎ・遅すぎなど)のフィードバックをもらって、
その声を活かしてPvEの開発を進めたいからだそう。
LandmarkのPvPはクレーム内でゲームマスターがPvPの設定した場合のみ、
参加したいプレイヤーがゲームマスターが決めたルールで行うもので、
オープンフィールドで誰でもPvPできるわけではない。

Landmark: 弓攻撃

また、PvE実装(来月予定)後にNPCを操ることのできるAIエディターが導入され、
「ゲームマスター」システムはPvPのみならずPvEにも使えるようになる。
NPCを捕まえるゲーム、時間制限内に一定の場所に到達するレース、
NPC mobが大挙して自分のクレームに押し寄せてくるのを倒すWaveゲーム、
違う方向に進んだら地雷が爆発する迷路などを作り、
プレイヤーが作ったゲームで他のプレイヤーが遊ぶことができる。

Landmarkの戦闘システム作りは、EQNの戦闘システム作りに大きく影響してくる。

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EQNext NPC AIと変化する世界のシミュレーション

SOE Live 2014で行われたStorybricksのAIシステムのパネルは公式配信されなかった。
AIシステムはEQNの要なのでEQNの基調講演よりも重要なパネル、という声が多く、
なぜ公式配信がなかったのか、実は録画していてあとでアップしてくれるのか、と騒いでる。
パネル参加者がTwitchでライブ配信してくれ、SOEの関係者もチャットに来ていた。
下のキャプチャはダークエルフの町(Landmarkでプレイヤーが作った建物を集めて作った町)で
NPCが生活している映像から。
ここのパートだけでも公式でアップしてくれるといいんだけど。

EQN: 町の様子

EQNにはクエストNPCが集まるエリア、「クエストハブ」がない。
Norrathじゅうでなんらかのイベントが勃発している。
NPCにはNPCの生活、目的、希望があり、それを達するために行動している。
NPC同士でリアクションをするがこれはスクリプトで決められた動作ではなく、恐怖や尊敬といった感情も表す。
何かを変えたくてプレイヤーに働きかけてくることもあるし、変わったらそれに対応する。
ではあちこち動き回るNPCからどうやってクエストを探せばいいのか。

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EQNext 新しくなったクラスとマルチクラスシステムについて

SOE Live 2014のEQN基調講演のElementalistの説明のところで
「異なるクラスと協力して一人ではできないことができる」と言ってた意味が分かった。
Elementalistというのは、物を凍らせるスキルがある。
岩など硬すぎて割れないものでも凍らせれば削れる。
Warriorには地面を削るようなスキルがあり、氷なら一気に深く削り取れる。
そこでElementalistが地面を凍らせ、Warriorがそれを削って地下に降りた、ということだった。

基調講演から戦闘だけ編集した非公式動画:

ElementalistのところでWarriorとのコンボを見ることができる。

EQN: EQNextのTempestクラス

EQNの戦闘パネルで、主にTempestを例にEQNのマルチクラスの説明があった。
去年の発表時から大幅に変更したそうだ(去年のはここここ)。
(レベル制ではないところは同じ)

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Landmark もうすぐ戦闘システムが導入

8/27のパッチでLandmarkに戦闘システムが導入される。

Landmark: 初期戦闘システム

初期の戦闘システムということで、今後どんどんアップデートされていく。
何度も言われてきているように、Landmarkのあらゆるシステムが何らかの形でEQNに利用される。
導入と同時にhealth、armor、energyの3つのステータスが追加される。

Landmark: White Wisp

ただしNPCとの戦闘は9月になるそう。
では8/27のパッチで導入されるのは何かというと、PvPシステムになる。
Landmarkの基調講演で戦闘システムの紹介があった。

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EQNext ダークエルフとTeir`Dal関連のRallying Calls

EQN: 女ダークエルフ

EQN基調講演で紹介されたダークエルフ。

EQN: 男ダークエルフ

こっちはSOEmoteやってたダークエルフ。

去年も出ていたRohsongの話とRallying Callsも紹介された。

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